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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎60

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/01 21:16:39

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そこを開き、舌を這わす。甘い甘い蜜の味。
「蘭子……膝立てて…」
「……や…そんなこと……」
「出来るだろ?俺の蘭子は…」
しばしの沈黙のあとに、立てられた膝。
「開いてくれないと、気持ちよくしてやれない…」
開かれた足。俺の要求に応じてくれた蘭子がいとおしい。

指で広げ、よく観察する。ピンク色の柔らかなソコは俺を待っているように、潤っている。
「旨そうだ…」
下から上へ舐め上げる。ゆっくりゆっくり舌触りを確かめる。その味を確かめる。
「は…あ…あ…」
舌が上がっていくたびに、聞こえる蘭子の喘ぎ声。心の底から嬉しくなる。蘭子は指を噛み、声を押さえる。顔を上げ、腕を伸ばし、蘭子の腕をつかむ。
「指が痛くなるだろ?我慢するなよ…お前の声…聞きたい……」
蘭子の手は口の代わりにシーツを掴んだ。
「……かわいい…」
再び顔を埋める。中からは俺を欲情させるための蜜が流れ出ていた。プックリと膨らんだ突起に舌を這わす。
「ああ!」
一際大きな声が聞こえた。
「ここ……好きだよな…」
ソコは舐めてと言わんばかりに固くなった。舌で上下にゆっくり舐める。舌に感じるソコのビクツキ。そのまま舐め続けた。
「…ああ!ダメ…すぐ…きちゃう!」
「ふふ…知ってる…」
太ももが小刻みに震える。
「あ…あ…あ…ああ!!」
蘭子の体がビクンと跳ねた。立てられた膝が倒れる。

「気持ち良かった?ん?」
「あ…は…はぁ…」
蘭子の荒い呼吸。顔を上げた俺の目と蘭子の目が合う。その潤んだ瞳が色っぽい。
「でもな…まだこれから…」
「あーダメぇ!」
蘭子の体が上へずり上がった。その体を引き戻し、再びソコに顔を埋めた。

いったばかりのソコはヒクヒクと蠢いていた。

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