いとしいひと。

結婚するまでの忘れられない恋。 忘れられない人と8年ぶりに恋をした記録。

  • 記事数 57
  • 読者 42
  • 昨日のアクセス数 50

側にいたい

しおりをはさむ

2016/10/13 17:36:52

  • 7
  • 0

うなずきたかった。


でも

“うん、信じるよ”

って
簡単に言えない。


でも、彼の側にいたい。



言葉にできない気持ち。



私はそっと右手を差し出して

彼は手を握ってくれた。



さっと恋人つなぎに変えると

彼は車を出した。




着いたのは彼の家だった。

一人暮らしの部屋ではなく
実家。



彼の実家はお父さんが一人で暮らしてた。
お母さんは居なくて、育ててくれた祖母は二年前に他界したと聞いてた。



「こんな時間にお邪魔して大丈夫?」
不安になって聞く


「おやじ、仕事でいないから
誰もいないよ。」



そういうと彼は車から降りて私の手を引いて家に入った。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 結局、車中では普段通りに話せないまま、あっという間に家に着い...

  2. 先日のお休みの日、遂に彼の勝負の日が(笑)私の実家へご...

  1. 帰りの車の中私たちはさっきまでの甘い雰囲気…ではなく(...

  2. 彼の車運転してる姿が好き。 彼から影響されるものはたく...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

3/29 編集部Pick up!!

  1. 「専業主婦批判」をする友達が嫌
  2. 姑が気性荒くて両親に申し訳ない
  3. 近所に引越して来た夫の不倫相手

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3