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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

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仮説【251】

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テーマ:小説 > BL

2016/10/01 14:14:22

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★ボクはそれでも恋をする★       





※※この記事には未成年に対する性的
  描写がありますので、ご注意下さい。
  途中で嫌悪がひどくなるようでしたら
  読み飛ばすことを、強くおすすめします。




タクミは布団にもぐったままのシンジを
優しくなでる。


「ねぇ、こんな風にお布団に潜ってたら
暑いでしょ。汗かいたんじゃない?」

「んっ!」

「お風呂で汗流して、お着替えしようか」

「……」


すると、貝が少し開くように、布団に
隙間ができて、シンジの顔がちょっと見えた。


「パンツ、汚れてる?」

「っ!」


そこでタクミは確信した。シンジに精通が
あったことを。
しかしまた、布団の隙間が閉じてしまい、
様子が見えなくなってしまった。


「シンジ君、大丈夫だよ。女の先生には
いわないから」

「ほ……んと?」

「うん。友達でしょ。ボクはまだ先生じゃ
ないからさ」


モソっと頭が出てくる。余程、布団の中が
暑いらしく、顔が紅潮していた。


「おいで」

「うん」


布団をめくり、タクミの前に正座したシンジ。
そこをみると、思った通りシミができていて、
さらに盛り上がっていた。


「それ、楽になろうか」

「?!」

「ボクも10年くらい前に経験してるから
大丈夫だよ」


足を伸ばさせ、パンツを下げると、吐き
出された液にまみれた可愛いシンジ自身が
自己主張していた。


「まずはキレイに拭いて、それからだな」


と、ティッシュで優しく拭き上げると
シンジがビクビクと反応する。


「んんん!」

「フフフ、これは普通の反応だから、気に
しない気にしない。ほら、そこにもたれて、
楽な姿勢になって」


壁にシンジを持たれさせ、両膝を立てる。
タクミは隣に座り、腰を支えながら、
シンジに触れた。


「皮もむいちゃうか……」


キュっと引き下げる。


「ヒャッ」

「痛い?」

「うんん」

「目を閉じて、ボクにもたれて……」


タクミはふんわり指を這わせ始めた。





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