シホとのんちゃん。

掴み所のないのんちゃんに振り回される毎日…でもHappy*

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家族、4

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テーマ:家庭 > 家庭生活

2016/09/28 14:26:43

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12月中旬の日曜日。

「シホちゃん、どうかなぁ…」

髪の毛をワントーン暗くして短めにしたのんちゃん。

「似合ってる♡
髪色暗いとより肌が白くなるんだねー!」

シホより白くて美肌なんじゃない…?
ジェラシー!!!

「服はどう?
失礼ないかなぁ」

「あ、この間買ったギンガムチェックのシャツだー!
可愛い♡
ばっちり!
大丈夫♡」
いつもトラッド系だけど、よりキチンとしてる。

今日は夜ご飯をお姉ちゃんたちと食べる為に近所のイタリアンに来た。
シホはのんちゃんが落ち着く為に、のんちゃんが上がるころカフェに迎えに行って、先に2人でお店に入って待っていた。

「おーまーたーせぇー」

最初にカホお姉ちゃんがヘロヘロになりながら入ってきた。
仕事先の動物病院からそのまま来たみたい。
ボブショートの髪がじゃっかん乱れてる(笑)
気にしてなさすぎー!

「は、はじめまして、宮川ですっ。」

ガタっと立ち上がるのんちゃん。

「あ、レイジくんでしょー?
はーい、カホでーす。
シホちゃんの2番目のおねーちゃんだよー。
ね、シホちゃん、先なんか頼も?
お腹すいちゃったぁー」

「あ、あ…」

カホお姉ちゃんのマイペースっぷりにオロオロするのんちゃん(笑)

「ダメだよー。
ナホお姉ちゃんに怒られるもん。
もうちょっと待とう~?」

「遅れるのが悪いんでしょー?
カプレーゼとカラマリと…」

「コラ。
遅刻してない。
まだ3分前。」

カホお姉ちゃんの頭を軽く叩きながらナホお姉ちゃんが登場した。

「あ、きた(笑)」

「あー、ナホお姉ちゃん!」

「はじめまして、宮川です!」

またガタガタっと席を立つのんちゃん。

「はじめまして。
シホの一番上の姉のナホです。
レイジくん、いつもシホがお世話になってます♡
よろしくね。」

そう、色々お世話になってること、バレちゃってるからね…
気まずい…(笑)

「こちらこそよろしくお願いします。」

ペコっと頭を下げるのんちゃん。

「あー、ワイン飲みたい。
レイジくん、ワイン飲も。
まずは白かなぁ?」

「あ、カホお姉ちゃん、レイジくんあんまり飲めないの。」

「す、すみません…
今日は緊張もしてるし、水にしておきます。」

苦笑いするのんちゃん…。

「え?まじ?
うちの家族の血はアルコールで出来てると言っても過言ではないんだけど…
レイジくん、パパに気に入られたかったら少しは飲めた方がいーよ!」

ちょー!
変な事言わないで!
のんちゃんにプレッシャー与えないでっ!

「もぉ!
別に飲める飲めないなんて重要じゃないもん!
レイジくんは絶対気に入って貰えるしー」

「そーよぅ。
今どき飲んでしかコミュニケーション取れないなんて古いわよー。
私の彼もあんまり飲めないから、安心してね。」

おぉ、そうなんだ♡
それは心強いかも。

とりあえずお姉ちゃんたち2人がワインを頼み、のんちゃんとシホはスパークリングウォーターで乾杯した。

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