〜最愛の人に出逢うまで…〜

体験談など…。

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/28 00:49:30

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ママへの報告は終了。

シンジへ一応メール。

『ママに伝えました。今月一杯で辞めることになりました。』


すぐ返信がきた。

『そっ。わかった。終わったら連絡して』

いつもの短文メールww


ママは相変わらずへべれけになり、帰宅。

そろそろ閉店時間に近付いて来たので、シンジにメール。

『そろそろ終わります。』

『わかった。来るときカップラーメン買って来て。』


カップラーメンですか…。

片付けをし、店を閉めてユーリと一緒に歩く。

「レーナさん辞めちゃうんですね…。」

「うん…。どうなるかはわからないけど、今出来ることしようと思ってね。ごめんね…報告遅くなって…」

「ううん…。シンジ君と決めたんでしょ?」

「うん。シンジが夜から昼の生活に切り替えて身体のリズム整えよう…って。」

「そうなんだ…。ちゃんと考えてくれてるんですねッ」

「だね…。」

コンビニでカップラーメン買ってシンジの家へ…

「ただいま…。はい、カップラーメン。」

「んっ。お湯」

はぃはぃ…。

お湯を沸かしてる間に座ってタバコを吸ってたら、トイレに立ったシンジ。

通りすがりに頭をポンポン…


ドキッ!

振り返るとニヤニヤしたシンジ。

不意にやられるとドキドキするじゃんッ‼︎

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