ときどき

ドラマチックな事はないごく普通な思い出帳です。

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そんな感じで71

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2016/09/27 02:13:47

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tako君は急に向きをかえて激しくキスをしながら片方の指をショーツの中に入れてきた。
恥ずかしいけど私はすぐに反応していて既に濡れていた。

『じゅ、やらしい、いっぱい濡れてる』
『どこがいい?』
『いきそう?いけよ』
『もっといこうか』
『舌もっとだして』
『音すごっ』
……普段あんまりtako君は言わないような口調でせめてきました。
何度も気持ちよくなって敏感なその場所をtako君がまた触れる度に『やめて』と言う私に『何言ってるの、まだいけよ』とまで。
『じゅ、舐めて』
もちろん私はtako君にこそ気持ちよくなって欲しくて言われるがまま……
久しぶりの69も、初めて言われた『じゅ、乳首噛んで欲しい』も。
『もう繋がりたい』tako君から言われ重なりあうも……tako君は今夜もいくことが出来ず。

『ごめん、じゅ。やっぱ酒飲んだしダメだな』
って何度も謝るtako君。
私はtako君から求めてもらって嬉しかったから満足してた。

『じゅ、ずっとしたかったでしょ?』
『え〜バレてたん?なんでわかるん?』
『そりゃあ長年一緒いたらわかるわ』

……ピロトークは真っ赤な私の顔で終了〜。

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