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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎47

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/26 17:31:44

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「たまんねーな…蘭子の顔……」
その頬を撫でる。蘭子は俺の手に頬をすり寄せた。
「ヤス……はぁ…」
俺に、自分のすべてをさらけ出し、俺のすべてを受け入れ、俺を天国にいかせてくれる女。その女にかける言葉はこれしかなかった。
「蘭子……愛してるよ…」
「……ぇ」
淫らな女の顔が一瞬固まった。
「聞こえなかったか?愛してる…」
固まった顔が柔らかくなり、俺の大好きな笑顔になった。
「うん……私も…愛してる、ヤス」
少し上体を起こして、蘭子の体を抱き、対面座位になったを

「顔が見えるから…この方がいい」
「ヤス……なんか…恥ずかし…」
蘭子の腕が首に絡まる。
「俺は嬉しい……お前のかわいい顔が見れて……」
蘭子の腰を持ち、上下に動かした。
「は…ああ!」
俺の体にもたれかかる蘭子。
「蘭子……ダメだよ…顔見えないだろ?」
俺の肩を掴み、顔を上げる蘭子。
「こんな……ぁぁ…いい…はぁ…」
乱れる髪が艶かしい。頭を掴み、深く口づけをした。蘭子の舌が絡んで、気持ちいい。唇を舐め、その首筋を舐めた。蘭子の中が、応えるように喜びの涙を流す。絡み合ったところから、聞こえる卑猥な音。
「すげー音…聞こえるか?蘭子…」
汗と涙と唾液で汚された顔がなんとも色っぽい。
「ん…ぁぁ…やぁ……」
俺から顔を反らす。そんな蘭子を見ていると、たまらなく意地悪をしたくなる。

「俺のくわえて喜んでる……蘭子のま○こ…」
耳元で囁いて、耳たぶをしゃぶった。蘭子の背中が小さく痙攣した。
「や…そんなこと……な…ああ!」
強気な蘭子らしい答え。その蘭子を俺は今 犯している。俺の中の隠れた性癖が少しだけ顔をのぞかせた瞬間だった。

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