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恋とカラダと。

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先輩と私.7

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2016/09/26 02:14:32

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呼吸を整える間もなく
「今井、挿れるよ」

梶さんの硬いソレが当てがわれた。

「っ、ま...待って」
「ゴムならした」
「ちがっ、そうじゃなくて」
「どんだけ待たせんだよ。...これ以上待てるか」
「え?」

そのまま中へと押し込まれた。

「...っは...あっっ」
「はぁっ、やっぱ....きっつ」

ゆっくりと中を広げられていくけど
その圧が凄い。
梶さんの相当大きいんじゃ...
これ以上は無理っ。

「今井、力抜いて」
「む、むり...」

ブンブンと頭を振った。

「処女かお前は」
「なっ、違いますっ!」
「冗談だよ(笑) 大丈夫だから力抜け .......千嘉 」
「.....っ」

甘い声で名前を呼ばれ
唇が重なった。
歯列を割って入り込んだ舌が
口内をなぞっていく。

「ふぁ、....んんっ」

その時、奥まで一気に進んで
痺れるような感覚が身体を突き抜けた。

「や..ぁっ....んぅぅ」
「千嘉っ、.....っ」

梶さんの首に腕を回してぎゅっと抱きつくと
腰を引いて、深くまで突き動かした。
何度も、何度も。

その律動に合わせて名前を呼んだ。

「梶さんっ、梶さんっっ、はっ...んんっ」

もう一度唇を塞がれる。
「真人だろ? .....名前呼べよ。」

ズゥン..と奥を突かれる。
「んっ...」
「ほらっ.....っはぁ、っ」

もう一度、ズ..ゥン。
「んんっ、あっ...ん、まさ..っ.....と..ぉ」
「千嘉..っ」
「もぉ、ダメ..ぇ... 」


いつからか
意識がハッキリしてこなくなった。

力が入らなくなった私の身体を強く抱きとめると
梶さんも果てた。

胸の音が心地良くて
そのまましばらく抱き締められていた。

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