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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎46

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/25 22:13:15

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「抱いても抱いても…抱き足りない……」
蘭子の肌に手を滑らせていく。小さな声と熱い吐息。どこを愛撫すれば、いい声を聞けるのか、わかったこともあるが、知らないことも沢山ある。

蘭子を抱くたびに、それを発見するのが楽しみになっていた。不意に顔を上げると、蘭子に押し倒された。俺に馬乗りになった蘭子を見上げる。蘭子とベットを共にして初めてのことだった。
「蘭子?」
「わ…私も……ヤスを…気持ちよくさせたいから…」
俺の頬を手ではさみ、口づけをした。俺は頭がついていかない感じ。されるがまま、蘭子を受け止めた。

唇を離し、俺を見つめる蘭子。
「いや?」
「いや…じゃないが……調子狂うな…」
「……いつもしてもらうばっかだから…私も……」
蘭子の顔が俺の首に下りていく。震える舌が俺の体を這っていく。
「蘭子……ちょっと待て……ちょっと…くっ」
蘭子の舌が俺を舐めた。興奮してもう固くなっているソレに蘭子の舌が這う。ゾクゾクするような感じ。頭を少しだけ上げる。ソレを懸命に舐める蘭子の姿。

あんなに俺のを……
こんなの見たら……無理だな…

「蘭子……上にのれ…」
顔を上げ俺を見る。
「気持ちよくない?」
「そうじゃねー……早く入れたい…」
蘭子が俺の上に乗る。蘭子の秘所に手を入れた。俺を受け入れる準備は十分出来ている。

よく濡れるようになった……

そのままソコを撫でた。指で隠れた突起を探し、撫でた。
「ん!ぁぁ…」
すぐに聞こえる甘い声。中に指を入れて、浅いところを撫でる。イヤらしくヌチュヌチュと音がした。指を抜いて、それを舐めた。
「あ…」
「いい味だ……」
蘭子が腰を落としていく。
「は…あ…ああ…」
俺の胸に手を置き、自ら俺を受け入れていく。下から見上げる蘭子は、綺麗でイヤらしくて淫らだ。

いつもの気が強くて、凛とした蘭子とは別の顔。俺だけが見ることのできる女の顔。

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