恋をしよう

NEWSのコヤシゲ、back numberの依与吏くんと脳内恋愛中。妄想短編小説。

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かたち × こやしげ 3

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テーマ:小説 > BL

2016/09/25 23:57:52

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ここからはBL(ボーイズラブ、男性同士の恋愛、性行為)の話です。

苦手な方、嫌悪感のある方は読まないでください。


また、あくまでも個人の妄想であり、実在する人物とは全く関係がありませんのでご理解下さい。




ケーキをしまい、カップを流しに下げる。
せっかく淹れてもらった紅茶、小山に悪いことしたな。

ペットボトルの水を持ってベッドルームに向かう。

泣き顔が恥ずかしいのかタオルケットにすっぽり包まれてる。

そばに行き、

「小山?」

と声をかけると入り口ができた。

「恥ずかしい・・・。すっげー泣いちゃって。」

確かに細い目が腫れぼったくなっている。

「どんな小山でも、すきだよ。」

前髪を避けてやっておでこにキスを落とす。

「ちゃんと、口にして。」

甘えた声で言うから

「はいはい。」

とわざと投げやりに言うと

「しげちゃん、嫌いにならないでね。」
って上目遣い。

「おまえさー、何年一緒にいると思ってんだよ。
嫌いになるならとっくになってるわ。ばーか。
あとその上目遣い、やめて。」

「なんで?」

「かわいいから。」

天井が見える。
いつの間にか小山が上にいた。


「しげちゃんの方がよっぽどかわいいよ。おれの腕の中でやらしい声をあげてるときとか・・。」

さっきまでの泣き顔が嘘のように、今はもうオトコの顔になっている。
Tシャツの裾から入り込んだ手は胸を触っている。指でなでられた先端が、もっと、と言うように立ち上がる。

「ここ、ぷっくりしてきた。もっと触ってもいい?」
小さくうなづけば、指先で摘まれた。

声にならない声で喘げば、キスをされる。
そして耳元で
「声、聞かせて。」

おれのモノを下着の上からするりとなでると直接握ってきた。すでに硬くなってるその感触に、

「硬くなってる・・・、一回出そっか?」

体勢を変えた小山が口に含んでいるおれのモノ。
ただただ気持ちよくて、小山の髪に指を入れたり肩をぎゅっと握ったりするしかできなくて。
浮きそうになる腰を押さえつけられて、奥まで咥えられたら、
「あっ、んっ、もう・・・、だめ・・、出る・・!」

その瞬間、口を離され白いモノがおれの腹を汚す。
それを指ですくい、ちろりと赤い舌をのぞかせて、舐めた。

引き出しからローションを出し手のひらで温めたあと後ろに触れた。

少しずつ解しながら入ってくる指。
慣れたそれはすぐにイイトコロを見つけ出し撫で始める。
「やだ・・・、いった・・ばっかり・・・無理・・・。」

「大丈夫。しげちゃんの、また大きく硬くなってきてるから。」
そう言ってキスをした。
唇を撫でられ開いたところに舌が入り込む。ゆっくりかき混ぜられ、絡められ、力が抜けたところで指が奥まで入れられた。

「ねぇ・・・、指じゃなくて・・・。」

「指じゃなくて?」

ナカでゆっくり動く指。

「・・・小山の・・・。」

「おれの?」

イイトコロに触れる。

「あっあっん、そこ・・・、いい・・・、だめ・・・、ほしい・・・ねぇ・・・ちょうだい・・・。」

指が抜かれ、あてがわれる大きいモノ。
ぐっと体重をかけ奥まで突き上げられる。

「足は、持ってて。」
身体を折り曲げられるような体勢に、

「いい眺め。」

舌舐めずりをするその顔が、すごくいやらしくて思わず手を伸ばす。
するとその手を取られ指が口に含まれた。
その指の行く先は、胸。

「自分で、触ってごらん?」

小山の手はおれのモノを扱き始める。
「はぁっ、あっ、やだ・・・、いい・・」

「ねぇ、しげちゃん、やだじゃなく、いいって言ってごらん?
もっともっと、気持ちよくなるから・・・。」

ぐっと体重をかけ、耳元で囁き、吐息を流し込む。

「んっ、あっ、いい、いい、もっと、してっ」

「ね?いいでしょ?気持ちいいね、しげちゃん。」

小山の顎からぽたりと落ちる汗。

「奥・・・に、ほしいっ。もう、き・・・て。」

「一緒に、いこ・・・、しげ・・・。」

さらに奥まで突かれ、温かくなるナカを感じながら意識を手離した。



続く

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