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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎37

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/24 22:29:42

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「そのまま、腰を落としてみ…」
「や…そんなの……無理…」
顔を左右に振る蘭子。蘭子の胸を両手で包む。左右ともの突起を指で揉む。
「は…ぁ…」
「かわいい…蘭子……」
「ん…ぁ…熱い……」
蘭子の腰が少しだけ動いた。
「俺もだよ、蘭子……」
蘭子の腰を掴む。
「今日は俺が入れてやる…」
「え…あ!」
強引に蘭子の腰を下へ落とした。充分濡れているソコは俺をゆっくり受け入れていく。蘭子の手が俺の肩を掴む。
「すげーな……ヌルヌル…」
「あ…は…ぁぁ…」
不意に蘭子の手の力が抜けた。ジュブっとした感触。俺のものは、蘭子の中にピッタリと入った。
「たまんねーお前ん中……くっ…そんなに締めるな…」
俺のものを認識した蘭子の中は、それから放出される何かを待っているように、ヒクヒクとしている。

「ほんとはお前に動いて欲しいけど……今日はもう待てねーからな…」
蘭子の腰を持ったまま、下から突き上げた。
「はん!ああ!いっぱい!も…無理!」
「まだだぜ?俺はいってねーだろ?」
蘭子の腰を上下に動かすのと同時に、それに合わせて、自分の腰を動かす。俺の肩を掴み、爪を立て、俺の好きなようにされる蘭子。バスルームに響く蘭子の声にならない声。

「蘭子…たまんねー……すぐいきそうだ…」
蘭子の胸に顔を埋める。俺のすべてを包み込む柔らかな胸。そこにある突起を口に含む。舌でチロチロと舐め優しく吸い付く。蘭子の声が一層大きくなった。蘭子の手が俺の頭を強く抱いた。

「く…蘭子……蘭子……ぁぁ…くっ…」
「は!ああ!」
蘭子の体から力が抜けた。俺にグッタリともたれた。俺の欲望はまだ蘭子の中で、出続けた。

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