ブログランキング78

ジンさんのセックス~時々 妄想

昔のエロ話書いてます!妄想あり。あの人と再会したら?官能&恋愛小説も書いてます!

  • 記事数 1425
  • 読者 2219
  • 昨日のアクセス数 3675

小説)虎37

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/24 22:29:42

  • 118
  • 0

「そのまま、腰を落としてみ…」
「や…そんなの……無理…」
顔を左右に振る蘭子。蘭子の胸を両手で包む。左右ともの突起を指で揉む。
「は…ぁ…」
「かわいい…蘭子……」
「ん…ぁ…熱い……」
蘭子の腰が少しだけ動いた。
「俺もだよ、蘭子……」
蘭子の腰を掴む。
「今日は俺が入れてやる…」
「え…あ!」
強引に蘭子の腰を下へ落とした。充分濡れているソコは俺をゆっくり受け入れていく。蘭子の手が俺の肩を掴む。
「すげーな……ヌルヌル…」
「あ…は…ぁぁ…」
不意に蘭子の手の力が抜けた。ジュブっとした感触。俺のものは、蘭子の中にピッタリと入った。
「たまんねーお前ん中……くっ…そんなに締めるな…」
俺のものを認識した蘭子の中は、それから放出される何かを待っているように、ヒクヒクとしている。

「ほんとはお前に動いて欲しいけど……今日はもう待てねーからな…」
蘭子の腰を持ったまま、下から突き上げた。
「はん!ああ!いっぱい!も…無理!」
「まだだぜ?俺はいってねーだろ?」
蘭子の腰を上下に動かすのと同時に、それに合わせて、自分の腰を動かす。俺の肩を掴み、爪を立て、俺の好きなようにされる蘭子。バスルームに響く蘭子の声にならない声。

「蘭子…たまんねー……すぐいきそうだ…」
蘭子の胸に顔を埋める。俺のすべてを包み込む柔らかな胸。そこにある突起を口に含む。舌でチロチロと舐め優しく吸い付く。蘭子の声が一層大きくなった。蘭子の手が俺の頭を強く抱いた。

「く…蘭子……蘭子……ぁぁ…くっ…」
「は!ああ!」
蘭子の体から力が抜けた。俺にグッタリともたれた。俺の欲望はまだ蘭子の中で、出続けた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. Haruka

    2015/07/02

    麻子の腕を引き体を起こす「麻子後ろ向いて」...

  2. Mako

    05/01

    肌がぶつかる音が激しくなる「あっあっあっあっ・...

  1. Haruka

    03/29

    「あっああっ・・・・ダメ・・・・イっちゃう・・・・・ああ...

  2. Mako

    05/04

    焦らされて、我慢が出来なくて腰が動いてしまっていた...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

3/23 編集部Pick up!!

  1. 3年交際 住所教えてくれない彼氏
  2. 生活費貰えず妻の負担が月30万円
  3. 夫の仕事の愚痴聞くのはウンザリ

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3