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ジンさんのセックス~時々 妄想

昔のエロ話書いてます!妄想あり。あの人と再会したら?官能&恋愛小説も書いてます!

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小説)虎33

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/24 14:40:58

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マンションの扉が閉まる。蘭子を後ろから抱きしめた。
「蘭子」
長いピアスの着いた耳たぶを口に含む。
「ぁ……ヤス……」
首をすくめる蘭子。
「よく似合ってる……」
そのまま首筋を舐める。
「ん…ヤス……まだ玄関……」
「そうだな……」
蘭子の胸元に手を伸ばし、その膨らみを手に収める。
「あ……ダメ……シャワー…」
「そのままでいい……」
指に感じる小さな突起をキュっと摘まんだ。
「ん!……はぁ…」
「かわいい…蘭子……今日はいいなぁ…」
いつもはジーパンやパンツの多い蘭子。今日はタイトスカートだ。裾からのびる細い足が綺麗だ。

裾から手を入れる。その手を蘭子が押さえる。
「手……どけろよ…触れねーだろ?」
「だから!……シャワーを……」
「うるさい口だな…」
横を向いた蘭子の唇を塞ぐ。離れようする蘭子の小さな抵抗。強引に唇から舌を入れる。次第に苦しそうな顔をする蘭子。抵抗する力は消え、俺のシャツを強く握った。

唇を離すと、蘭子の体が崩れる。大きなため息が聞こえた。蘭子の手を引き、立たせる。
「シャワー浴びるんだろ?」
その手を引き、バスルームへ。
「え…え…」
戸惑う蘭子を連れていく。
「脱がしてやる…」
シャツのボタンを外す。
「一緒に?!なの?!」
「初めてだな…」
あの初めての夜から何度かベットをともにした。そのたびに初めての蘭子に出会う。切ない顔、我慢してる顔、いったあとに緩む口元。そのどれもが俺に火をつける。
「あの……先に入るから…待ってて…」
「待てねーよ…わかるだろ?」
蘭子の腰を引き寄せ、自分の腰に当てた。蘭子の腹に俺の固くなったモノがわかるように。
「あの…でも…」
恥ずかしそうにしている蘭子の顔を見ると、もっと哭かせたくなる。
「その顔……逆効果だぜ?それとも……わかってやってるのか、ん?」
「え…あの……」
戸惑う蘭子の唇を塞ぐ。

俺の舌は、蘭子のすべてを舐めとるように、動いた。

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