再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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お酒に弱いのです

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/23 08:48:57

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「はぁーっ!あついねぇー(笑)」

「ミナは感じてたから~あついの!(笑)」

私はバスルームで
下着と膝たけの
キャミソールに
着替えていた

「だと思うよ!慣れた人が相手だから私も大変!」

話ながら部屋に行くと
瞬は背中を向けて何やらしている



「慣れてないからねぇー!」

「どーだか?!」

冷蔵庫からお水を出して
飲もうとしたら

「ちょっと待って‼コレ!飲もうよ!」

「ん?…………シャンパン?💦💦」

シャンパンをあけてたのかぁ……(笑)

「うん!ホテルのだけどね!」

「えーっ!酔っちゃうよ(笑)」

瞬は一つのグラスに
シャンパンを
そそいで

「ちょっとだけなら……大丈夫!(笑)」

そう言うと
シャンパンを
口にふくみ
私の後頭部を
押さえて
口移しで呑ませた

!!!

「ちょっとー!バカなの?……こぼれた~!」

「シミになる?」

「それは大丈夫だと思うけど……」

私は髪に巻いていた
タオルでキャミソールを
拭いて

「酔わせないでー!弱いんだから(笑)」

話ながら見上げると
瞬はまた私の
肩を抱き寄せて
シャンパンを
口移しした

「!!!もう!」

「じゃぁー自分で呑んでー(笑)」

グラスのシャンパンを
飲み干して
また、グラスにシャンパンを
入れて
私に手渡した

「呑まなきゃだめ?」

「ダメ!1本3万もするんだから!」

「ホントに?…………💦💦もったいない💦💦」

「だから、呑んで」

瞬は自分のグラスにも
シャンパンを入れて

「かんぱーぃ!(笑)」

「か、乾杯…………💦💦」

ちょっと口に入れただけで
鼻から抜ける
アルコールに
酔いそうになる
瞬は中華街で買った
栗を剥いて

「食べる?」

「栗(笑)美味しいよねぇー(笑)」

瞬は5つくらい剥いてくれて

「手が汚れるね💦💦洗ってくる‼」

バスルームへ

栗美味しい!
シャンパンも
美味しいんだー
ゆっくり呑めば
大丈夫かも…………

「シャンパン!気に入った?(笑)」

「うん!美味しい(笑)」

「ゆっくりね!(笑)ミナ弱いんだから(笑)」

「ありがとう!」

化粧水をつけたり
服を整理しながら
瞬とおしゃべりして
お酒を呑んでいた

「夜景も綺麗だし……幸せ(笑)」


アレ?
フラフラ~ってしますが……?
何か?

「瞬…………酔ってきた…………(笑)楽し〰〰(笑)」

「(笑)楽しいけど…………終わり!…………」

「ん?」

「酔って具合が悪くなったら困る‼」

「確かに〰〰〰〰〰〰〰〰(笑)」

「グラスちょうだい!」

「はぃ!どーぞ(笑)」

サワー一杯で
酔える私
良い感じに
フワフワしてる

「ミナ……」

窓際にいる私に
キスをした……
イヤじゃない

「楽しい?」

「うん!楽しい(笑)」

瞬は窓枠に私を
座らせた
窓枠の冷たい感じが
酔っている私には
気持ちいい

「ココに足のせて‼」

窓際には
丸い机と
椅子が2脚

「こう?(笑)」

瞬は机に足を乗せさせ

「うん!素直で可愛い!(笑)」

「ありがとう(笑)」

お酒は怖い💦💦
瞬の要求が
心地良い

瞬は1脚の椅子の背もたれに
私の脚を乗せた
椅子には私の荷物が

「(笑)なんだか恥ずかしいよ……(笑)」

完全に酔ってる私

「ホント!恥ずかしいね(笑)」

瞬が笑ってる!
良かったぁ〰〰(笑)

瞬は椅子と机の間に
もう一つの
椅子を置き
座った…………

「ミナ……酔ってる?(笑)」

シャンパンを呑みながら
瞬は笑って私をみる

「うん!酔ったね(笑)…………お尻が冷たくて
気持ちいい~(笑)」

「そうなの?(笑)…………でもお股が丸見えだよ(笑)」

「ん?…………パンツはいてるよ(笑)」

「確かに〰〰(笑)」

「瞬も酔ってるの?(笑)」

「酔ってる…………かな?(笑)…………パンツ脱いじゃ
うかぁ?」

「それは困るよー(笑)バカなの?(笑)」

「バカじゃないよ(笑)ちょっとだけ!」

「仕方ないなぁー(笑)ちょっとね(笑)」

素直になれて
恥ずかさが
薄れている
何をしてるかは
ちゃんとわかっていた

私はパンツを脱ごうと
瞬に背をむけた……

「ちょっと待って‼…………コレ!東京で買ったT?」

「ちょう!ちょう!瞬が選んだおパンティ~(笑)……
可愛いのぉ~~~(笑)」

「今日は黒かぁ~(笑)」

「赤も持って来たけど~~ブラの赤がなくてにゃ〰〰
今日は黒だよん(笑)…………瞬………………眠い……アハハ」

「えー〰〰ーっ!ダメでしよ?!」

「だってぇ〰〰〰〰〰〰(笑)瞬話長い〰〰(笑)」

「わかった!Tのまま窓枠に手をついて!お尻突き
出してごらん!」

「ごらん!アハハハハ〰〰変なの…………はい!どう?(笑)」

「良いねぇー(笑)……ミナ笑わないで!」

「はぃ!…………ププ……」

笑いが止まらない
なんか楽しい(笑)

次の瞬間……!

「……キャッ…………アッ…………瞬…………」

瞬は突き出している
お尻を10本の指先で
円を描くように
フンワリと撫でる

「いつまで笑えるかな?(笑)」

楽しい!が…………
気持ちいいに


変わる…………

…………

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