シホとのんちゃん。

掴み所のないのんちゃんに振り回される毎日…でもHappy*

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2016/09/23 01:21:22

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テーマの通りです。
お気をつけ下さい。







その玩具を見せられただけでドキドキしてくる。

のんちゃんはシホの口にそれをあてがう。

「シホちゃん、しゃぶってベタベタにして。」

「んんっ…」

恥ずかし過ぎる…でも早くして欲しくて、涎を沢山垂らしながら舐めたりしゃぶったりした。

「はぁー…エロいな、シホちゃん。
そろそろいいかな…。」

シホの口から玩具を離し、最初はクリに当ててきた。

「んー!!」

電流が走るような刺激。
凹凸がクリをなぞる度にビクビクしてしまう。

「のんちゃんっ、いやっ、だめなのっ!
それやめてっ…」

気持ち良すぎて頭おかしくなりそうだから。

「なんで…?
こんなに濡らしちゃってるのに、嫌じゃないでしょ?
ほら、鏡見てみなよ。
気持ちよさそうな顔してるじゃん。」

確かに…顔を真っ赤にして身をよじってるシホは、口元が緩んで気持ちよくてたまらないって顔してる。

くっ…のんちゃんめー!
ドSにとっては最大の屈辱。

「のんちゃぁん…?」

「なに。」

「はぁっ…こんなことしてぇ…覚えてなさいよっ?」

最大の睨みをきかす。

「へー、まだ強気なんだね。
可愛いなぁ。
そういうとこ大好きだよ♡」

そう言いながらシホの中に玩具を入れてきた。

「あーっ…!」

シホの中の壁を沢山の凹凸がこすりあげる。
くちゅくちゅと水音をたてながら激しく出し入れする。

「もぅっ…そんなにしたら…出ちゃいそー…」

「あ、もしかして…潮吹いちゃいそうなの?
何処かなぁ…俺よく分かんなくて。
シホちゃん、どこを擦ればいい?」

言わすのかーっ!
ほんとにこいつはー!

「んー…もうっ…
そのまま…そこのお尻側の方~…」

「ここかなぁ…。」

のんちゃんが玩具の動かし方を変えた。

「あ、それっ!
そこぉー…あぁぁ、もうだめっ…出ちゃう…あぁぁ…」

のんちゃんが玩具を抜くと、液状のものがタラタラと大量に玄関のタイルに滴り落ちた。

「はっ、はぁっ、はぁっ…」

あまりの気持ちよさに息が苦しくなった。

「シホちゃん…お漏らししちゃったね♡」

「違う~!
これはおしっこじゃないもんっ」

「確かに…臭いがしない。」

「嗅がないでよー!
あーもう!
ほんっとにのんちゃんムカつく~!!」

ムカつき過ぎたからそのままのんちゃんの上に乗っかった。

「シホちゃん…!
ゴム付けてないよ!」

「危険日過ぎたから大丈夫!」

「ダメでしょ!
万が一ってこともあるからー!」

「やだぁ、このまま生でしたいー!」

のんちゃんの上で腰を振り始める。

「ごめん!
俺が悪かったから!
調子乗ってごめんって!
ヤケになるなー!」

「ヤケじゃない!
生でしてみたかったのっ!
だからもう今日する! 」

「シホ!!」

大きな声にびくっとする。
初めてのんちゃんに呼び捨てされた。

「落ち着いて…。
こういうのはだめだよ。
結婚してからじゃないと…。」

全く持ってのんちゃんが正しいよね。
つい悔しくて、困らせたかったんだ。
本当にシホは子供っぽいな。

「ごめんなさい。」

のんちゃんの上から降りる。
散らばった下着をつけた。

「いや、こっちこそごめんね。
怒らせた俺が悪かったんだよ。
許して。」

「怒ってないよ…。
ただね…。」

「なに?」

ニッと笑ってみせる。
気まずさをなくしたいから。

「のんちゃん、普通にエッチして♡
ふつーのやつ。
変態なやつなしの。
優しくして♡」

「…もちろんだよ。」

ぎゅーっと抱きしめた後、シホを抱き上げてベッドまで運んでいってくれた。

まぁ意地悪はされて悔しかったんだけど…ちゃんと考えてくれてるのんちゃんにときめいていたり…複雑な心境だった。

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