再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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初めてのシチュエーションと瞬しか見れないところ

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/23 02:34:05

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素敵なホテル
ガラス張りの
シャワーブース
お洒落な
シャワーヘッド
洋画で
外人さんが…………
みたいな……
なんか夢のよう(笑)

シャワーの浴び方も
お洒落にしないと
みたいな(笑)

結婚前に女子会で
インターコンチネンタルに泊まって以来
大きなホテルは久しぶりで
私はシャワーブースを
満喫!

!!!

「手伝ってあげる……」

「瞬!」

「いたずらしないから(笑)」

「ホントに?💦💦」

「しない‼……(笑)…………背中!オイル貸して‼」

あやしい…………が……

「お願いします!」

瞬はオイルを手にとり
背中を手のひらと
親指でマッサージ
してくれた

「ホテルのマッサージとか予約してあげれ
ば良かったね(笑)」

「まさか(笑)…………もったいない!」

「たまには良いでしょ?……こんどお願いしよう!」

「…(笑)ありがとう!」

瞬は背中と
気になる腰を
マッサージして
二の腕の内側を
肘から脇に向かって
揉んでくれた

「ミナ……こっち向いて…」

「前は大丈夫💦💦もう終わったから💦💦鎖骨と、
胸とお腹はモミモミ済みですし、あまり見られたく
ないしね、そろそろシャワーの湯気でのぼせそう
だから、出ようよ……」

「(笑)ホント!!ミナは!うるさい!!(笑)」

「だって!恥ずかしいの!お腹出てるし!
バカ……」

「お腹プニョプニョってしてて可愛いよ(笑)」

「…………やなの!……」

「オレは好きなの!!わかった?!」

ちょっと怖いよ💦💦

「わかった!……」

向かい合わせに
瞬は首から肩
鎖骨を優しく
オイルマッサージして
オイルをたくさん
手につけ直し

「おっぱいも……良い?」

真剣だよ💦💦

「ぅん……」

こんどは
後ろからマッサージを
始めた
胸にオイルを付け
お腹のほうから
胸に向かって
手を滑らせた
それから
脇から胸に……
ヤラしさはない

「瞬…慣れてるなぁ~!?」

「(笑)初めてだよ!上手?(笑)」

「うん!気持ちいい~!……ありがとう
瞬が上手だからマッサージなんか予約しなくても
大丈夫(笑)」

「ずっとオレがしてやる‼なっ!(笑)………………
後半はこうなるけど…………」

!!!

瞬は脇から胸に集めた
お肉も一緒に
胸を揉み始めた

「ちょ!ちょっとー!」

「良いではないか!(笑)」

「やめてー‼」

「ええではないか!(笑)」

「バカなの?時代劇じゃないんだから!」

「気持ち良いでしょ?……ツンツンだよ(笑)」

「瞬!…………ヤッ…………恥ずかしい」

「…………オレの!でしょ?…………」

「なんで?そんな顔し……!」

唇を塞がれた…………
力が抜けるような感覚
しばらくして
瞬は唇を離し…………

「乱れてよ!ね!ミナのいろんな顔がみたいの……
ダメかな?…………」

「瞬…………」

「全部みせて…………オレだけに…………オレだけが
知ってる顔!増やしたいの!…………ね!」

「瞬…………」

私は頷いた

「ありがとっ!(笑)」

瞬はまた後ろから
胸を揉み
私に振り向かせ
キスをした
濃厚なキスを
繰り返し
揉んでいた胸の先端を
長い全ての指で
撫で回す

口は塞がれて
声が出ない
瞬は唇を離して

「切ない?」

ニヤリとして言う

「声が聞きたい…………」

私の背中をガラスに押し付け
前から胸を揉み
私の顔をジッとみる

片手で私の両手首を持ち
私の頭の上で押さえて
片手は脇から脇腹を這う

…………アアッ…………アッ…………

「いい顔してるよ……」

次はシャワーがあたる位置に移動
私を抱きしめ
激しく唇を奪う
つま先立ちにならないと
キスは届かない
瞬はヨロヨロする私の
腰をグイッと支えて
片手で胸の先端を
刺激する

「ンンッ…………アッ…………ンッ…………」

「可愛い…………(笑)」

オイルはすっかり
流れ落ち……
またガラスに押し付け
今度は先端を舐め回す
揉みながら舐めまわし
優しく噛む

「こっち向いて‼ミナ……」

瞬の声が下から聞こえる
私は瞬を見下ろした

「いいねー‼…………」

私の腰を押さえて
瞬はオヘソに舌をいれ
次にお腹の傷を舐める

「傷も可愛いよ…」

瞬は私の膝裏に手を入れ
上に持ち上げて
私の大事な部分を
撫で始めた

「毛……手入れしてるの?」

「……ぅん……脱毛したから……」

「マジ?!だからかぁー!…………え?割れ目ちゃん
も?」

「うん…………V.I.Oしてあるよ…………」

「え?なんて?」

「だからー!全身脱毛したの!……ビキニラインと
その……お股と……お尻も!」

「マジ?!そんなに毛深かったの?」

「そーでもないけど、足と足が触れるとチクチクした
し、足だけよりは全身の方が割安だったの!
バカ!…………」

「ほぉー……」

「なに?💢」

「旦那にも見せた?」

「まさか!(笑)そこ?」

「そこ!!だってさー…………」

「なに?……」

「割れ目ちゃん毛が無くてー……綺麗だから
オレだけが知ってるってのが良いの…………」

「脱毛してくれた三原さんと、瞬しか見てない!」

「!!!三原って男?」

「バカなの?女に決まってるでしょ?💦💦」

「だよね!……全部みせた?そのー……パッカリ
開いて…………」

「紙パンツはくの!」

「じゃーオレしかみてない?」

「そう!オレしか見てない!……私も見れない!」

「だよね(笑)良かったぁ〰〰〰(笑)」

なにが良いのか…………?

「ハァーッ…………出るよ!のぼせたよ…………」

「出るの?!」

「倒れちゃう(笑)…………」

「ベットで続きしていい?」

「ちょっと休んだら〰(笑)」

「ほーぃ!」

無邪気だ

…………

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