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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎28

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/22 15:24:02

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ソコを開いた。誰も見たことのない蘭子の秘密の場所。綺麗なピンク色をしている。
「や…見ちゃダメ!」
足が閉じられる。俺の体で最後まで閉じることは出来ない。
「見なきゃ気持ちよくさせてやれない……」
「き…気持ちよくって……ひゃあ!」
下から上へペロリと舐めた。蘭子の腰が跳ねた。
「いい味だ…」
「や…ダメ…ああ!」
ゆっくり何度も往復する。そのたびにビクビク跳ねる蘭子の体。中から少しずつ出てくる愛液。俺の体を挟んでいた蘭子の足が開いていく。舌に感じる固い突起。

ソレをチロチロ舐める。
「ああ!や!それダメ!」
蘭子の声が一層大きくなった。俺の唾液と蘭子の愛液が混ざり合い、堪らない味がする。その固い突起は、俺の愛撫に堪えるように、時折ヒクヒクと痙攣する。
「や…も…ダメ…あん!あっあっあっああ!!」
激しく蘭子の体が痙攣した。蘭子の中からトロリと甘い蜜が流れる。

蘭子の荒い呼吸が聞こえた。俺は顔を離し、体を上へ。
「蘭子……」
「ぁぁ…はぁ…」
ベルトを外し、スラックスと下着を下へずらした。蘭子の秘部に、自分自身をあてがう。俺のソレは今にも暴発しそうなほど、固くなっていた。

蘭子の愛液をソレに擦り付ける。蘭子の両足を両脇に抱える。グッと腰を入れた。
「いた!んん!」
先が少しだけ入る。俺を拒絶するようにソコは狭く固い。蘭子の手が俺の胸を押し離し、握られる。
「大丈夫か?」
「……すごく…いた…い……」
「ゆっくりな……ゆっくりするから…」
蘭子の目が少しだけ笑った。

そのまま貫きたい気持ちを抑え、そのまま少しずつ動く。
「ん…い…ぁぁ……」
俺の腕に食い込む蘭子の爪。何度も繰り返すと、固く閉ざされた扉が少しずつ開いていく。
「蘭子……わるい…」
「え?ああ!!」
俺はついに蘭子を貫いた。蘭子はギュッと目をつむり、唇を噛み締めていた。
「蘭子……目あけて?力抜かないと……」
唇に指を這わす。ゆっくり蘭子の目が開いた。頬に流れる一筋の涙。
「はぁ……ヤス……痛いのに…嬉し…」
蘭子の手が俺の頬を撫でる。その顔は小さく笑っていた。

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