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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎27

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/09/22 14:34:01

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ジーパンに手をかけた。俺の腕を掴む蘭子の手に力が入る。
「怖いか?」
「……少しだけ…」
そっとキスをする。
「優しくするから…」
蘭子の手がパタリと横へ落ちた。

ジーパンと下着を一気に下げ、脱がす。蘭子は目を閉じた。太ももを撫で、誰も触れたことのないところへ手を伸ばす。
「や!ダメ!」
蘭子の手が俺の手を制す。
「大丈夫だから…な?……それとも止めるか?」
蘭子の顔を見る。怖いのか、恥ずかしいのか、顔を横に向けたまま、左右に振った。

かわいい……
愛しい……

蘭子を奪い尽くしたい思いが薄れていく。

「かわいい……好きだよ、蘭子……」
頬に首に胸にキスを落としていく。少しずつ蘭子の体から力が抜けていく。すがるように俺の首に絡む腕。

蘭子の秘部に手を這わしていく。少しだけ足が開かれた。そこから指を入れる。そこを前後にゆっくり優しく撫でた。唇から漏れる熱い吐息。
「ん……はぁ…汚い…よぉ…」
「綺麗だよ……綺麗だ…」
撫でていると固く閉ざされていたソコが柔らかくなっていく。少しだけ奥へ指を入れた。
「ん!…」
苦悶に歪む蘭子の顔。俺はソコから指を離した。舌を下ろし、胸の突起を舐め、優しく吸い付いた。
「ぁぁ…それ……ダメ……」
反対側も同じように愛撫する。

そして、舌を下ろしていく。ゆっくり腹部を通りすぎ、蘭子の秘部へ。
「やだぁ……そんなとこ……」
俺の頭を離そうとする蘭子の手。
「気持ちよくしてやりたいだけだ、大丈夫……」
蘭子の手にキスをする。そのまま俺は顔を埋めた。

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