ブログランキング46

恋の分岐点/Our Paths Never Diverge

いくつもの分岐点を経て辿り着く結婚までのストーリー《完》/ 夫婦になった2人のその後

  • 記事数 1239
  • 読者 3024
  • 昨日のアクセス数 8084

恥ずかしい過去

しおりをはさむ

2016/09/25 21:23:07

  • 338

「ケイスケくんもよく知ってる人よ」

という母の言葉で、ケイスケは困惑。

答えを知っている父と兄は、悩むケイスケを見てニヤニヤしていた。

ケイスケは、「まさか」という感じで、とりあえず同じクラスにいたバスケ部の子の名前を挙げていく。

でも、もちろん全員ハズレ。

次に、バスケ部と一緒に体育館を使う部活なのではと考えたようで、バレー部の子の名前が出てきたけど、それも違う。

「え、女子バスケ部じゃないよね?」

そんなバカなことまで言い出した。

もちろん、今も昔も私にそんな趣味はない。

そして、ケイスケはここで、「もう他に誰も思いつかない」と言ってギブアップ。

「じゃあ、秘密は秘密のままにしておこう」

恥ずかしい過去をバラされたくない私はそう言ったけど、ケイスケに激甘な母が…

「生徒じゃないけど、バスケ部に女の子から人気だった人がいたじゃない!」

そんなほぼ答えのようなヒントを出してしまった。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 87.

    07/25

    2年生。下駄箱の前に貼られたクラス表。1年のときに仲のい...

  2. この前の練習試合に、初めて1年生の3人が試合に出れたんだけれ...

  1. 身代り

    2014/09/19

    家の父は女性でも痩せていると言われる程の体重しか無い。母は...

  2. チビ

    2014/05/30

    一番上の姉と末っ子の私は似ていた。容姿ではなく、何事も無い...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

1/23 編集部Pick up!!

  1. 「私は人妻」とアピールする友人
  2. 遠方の結婚式に呼ばれ参加迷う訳
  3. 子の名前「謙」にするか迷っている

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3