恋の分岐点/Our Paths Never Diverge

いくつもの分岐点を経て辿り着く結婚までのストーリー《完》/ 夫婦になった2人のその後

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恥ずかしい過去

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2016/09/25 21:23:07

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「ケイスケくんもよく知ってる人よ」

という母の言葉で、ケイスケは困惑。

答えを知っている父と兄は、悩むケイスケを見てニヤニヤしていた。

ケイスケは、「まさか」という感じで、とりあえず同じクラスにいたバスケ部の子の名前を挙げていく。

でも、もちろん全員ハズレ。

次に、バスケ部と一緒に体育館を使う部活なのではと考えたようで、バレー部の子の名前が出てきたけど、それも違う。

「え、女子バスケ部じゃないよね?」

そんなバカなことまで言い出した。

もちろん、今も昔も私にそんな趣味はない。

そして、ケイスケはここで、「もう他に誰も思いつかない」と言ってギブアップ。

「じゃあ、秘密は秘密のままにしておこう」

恥ずかしい過去をバラされたくない私はそう言ったけど、ケイスケに激甘な母が…

「生徒じゃないけど、バスケ部に女の子から人気だった人がいたじゃない!」

そんなほぼ答えのようなヒントを出してしまった。

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