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テーマ:家庭 > 夫婦生活

2016/09/19 07:25:24

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ここ数日 本を読み漁っていた。

余計な知識まで吸収したかも知れないけど、覚悟は また一段と力をつけた。

夫はというと
ジワジワくる自覚症状と戦っている

仕事から帰ってくると
大好きな晩酌もできない日がある
ただただ 眠りたいらしい
疲労感が 半端ないのだろう

それを見ながら 私はまた 打ちのめされ
嫌でも現実と向き合うことになる
けれど、頭のどこかでは
まだ 始められていない。

夫が 言っていた
「もし 万が一 俺が先に逝った時は 誰かカナを大切にしてくれる人がいれば 恋愛をすればいいよ。でも、籍は入れないで欲しいなぁ」

どうして?

「長年払い続けた年金で カナの手助けはしていたいから。遺族年金は俺からカナにしてやれる最後の愛だよね」

ばか。

そんな 笑顔で 冗談ぽく言われても
泣くしかないし。

俺の証だって 言ってたけど
どこか本心で どこか冗談
そんなことまで 頭に浮かぶようになってたんだね… 彼も戦っている。

私は その冗談にのるべきだったのか
泣いて怒るべきだったのか

ただ、口元を緩ませて
ばか。としか言えなかった。



何も知らない時は
疲労感に対しても 暑かったから 忙しかったからと、理由をつけていたようだけど
いざ、病気だって言われたら
これも症状なのか だからだるいのか
少しお腹が張ると また脾臓の腫れが増したのか、それとも水でもたまってきたのか

そうやって思ってしまうものだって
「昔の人は 病は気からとは よく言ったものだ」と、自分に喝を入れていた。

でも、わかるような気がする。

男性は 仕事こなしているうちに
言い訳がたつので 体調の変化にうといところがあるのかも知れない

健康診断もしかり やはり 自分にしかわからない調子の悪さを見逃さないようにしなくては…と、夫に教えて貰った。

29日までは 喫煙に対しても 少なくなったけど、晩酌に対しても 咎めないでいようと思っている。
私の中では それっぽっちのこと の場所に配置されているから。
でも、本当の意味で始まった後は
かなりの制限もされるだろうし
私も黙って見過ごすことはできないだろう
今のうちに 最後になるかも知れない自由を 思うように満喫していてもらいたい。

とか 考えると また 泣ける

涙は枯れないものだなぁ…

でも、気持ちは 乾いたような気がする。



長い長い 戦いが始まるまで あと10日。

まず今日は 夫とデートだ
心と記憶に 焼きつけてこよう。

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