愛しすぎる我ゆえに堕ちていく

短編 読みきり風に 物語りを書いてます。 快楽系だったり 淫ら系だったり。

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優しく君を抱きしめた…Episodeの予感…

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2016/09/18 15:37:28

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海を見て泣いていた君に、俺は 思わずkissをした。
突然の出来事に 君は顔を真っ赤に染めて、驚いた。
俺も 思わず耳まで 赤面してしまった…。

真っ白い砂浜に 波が静かに押し寄せていた。静かな時間だけが、過ぎ去っていった。
一瞬涙が止まっていた君なのに…また
涙が君の頬を伝わり落ちていった…。
落ちてく涙の跡を追うように、俺は指先で君の頬に
優しく触れた。
「どうしたの?なにか あった?」
はじめて交わした言葉は 優しく君を抱きしめた。

波の囁きと静かな時間だけが 音を立て響かせていた。
二人のシルエットの重なる影が、砂浜に写し出されていた。重なり愛う二人のシルエットは 暫くのあいだ時間の流れを停止をさせた。

穏やかな二人の時間が 過ぎていった…。

俺たちのエピソードの予感が はじまる…。

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