ダメ男達とダメな私

またひとりになりました。何か始めたい。

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元セフレさんとの出会い

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2016/09/13 21:01:44

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出会い系です。
真面目な方の(笑)
セフレ募集!とかじゃなくて。

そこで見つけた社長さん数人と会って
数回、食事しては逃げてた(笑)

彼は社長ではなかったけど
年収はそこそこだった。

彼と初めて会ったのは渋谷の地下にあるカフェバー。
仕事の話をしたり、
時事問題について語り合った。

彼はこんな話せるとは思わなかったなぁ、
と言っていた。
私は、話に着いていくのに精一杯だった。
また、食事でも行こう。
そう言ってご馳走してくれた。

何度か食事して、彼の部屋に行った。
告白とかあった訳じゃない。

お店の個室で
少し酔っ払った彼は私の太ももに触れてきた。
拒否しないとスカートの中に手を入れてきた。

ダメ。
なんで?
ここじゃ、、、
うちに来るか?

私の女の部分をくすぐられて、私は嬉しかった。
女として見られている。
そんなの愛じゃないのに。
それに断ったら終わりになると思った。

彼の部屋は静かな住宅地にあった。
シャワー浴びるから適当にしてて。

シンプルで薄暗いインテリア。
ワンルーム、ベッドがすぐそこにある。
テーブルの上にある本を手に取る。
本当にあった怖い話、みたいなヤツ。
お化けとかじゃなくて、殺人事件とかの。

彼がシャワーから出てきて、
浴びてこいよと言われた。
私はまた断らなかった。
シャワーから出ると、ベッドで横たわっている彼。
何も言わない。
私から行くしかない。

ベッドに腰掛けようとすると
ベッドの中へ引き込まれ、覆い被さり
胸を揉まれ、腰の辺りを舐め回された。

やっぱり、そーゆーことだよね、、、
ん?

彼の足は私の両足の間に入ってきて
こじ開けようとする。
彼はキスもしなかった。

私は彼にしがみつきながらも抵抗しようとした。
重たい、、、男の力には敵わない。
身体目当てだった。
ここまで来てやっと分かった。
バカだけど、自分でここへ来た。
少し泣いて諦めた。
彼の手は下に伸びていた。
我慢していた声が出る。

あっ、、、
感じるか?あまり大きな声、出すなよ。

そうやって彼との関係は始まった。

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