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カップル喫茶、初体験の日 3 ーコスプレエッチー

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2016/09/12 18:42:44

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コスプレは、見たパートナーを興奮させるための大事なテクニックだ。自分の好みも大事だが、見た人の興奮度合いの方が大切だと思う。

SOさんがラックから取り出したのは、なんと総レースのロングドレスだった。カップル喫茶にあるくらいだから、もちろん裏地などは付いておらず、着たらそのまま肌が透ける。

「もちろん、ブラもパンツも無しだよ。」

とSOさんさん。
それは・・・かなりハードルが高い・・・。

恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、ここまで来たら野となれ山となれの精神で、さっき着たばかりの服を1枚ずつ脱いでいった。
そして、総レースのエレガントだがとてもイヤラシいコスプレを身につけた。

「似合ってるね。とってもエロいよ。」

どうやら、お気に召したようだ。

何か飲もうか、と、とりあえずトークスペースに戻ってきた。
しかし、これがとても恥ずかしいはめになった。コスプレのラックはプレイルームの奥の方にあったのだが、そこは照明を落としてあって暗く、肌の透け感があまり出なかった。
トークスペースは違う。プレイルームより段違いに明るい。レースから肌が透ける。乳房もアソコもほぼ丸見えだし、乳首もくっきり浮き出ている。プレイし終えた他のカップルの男性が、好色そうな目でこちらを見ているのがわかった。

今ならば、エロい格好をして注目されるのも快感だが、この頃はまだ恥ずかしくてたまらなかった。

SOさんもこっちを見ている。

「うーん、我ながらナイスチョイス。たまんないね。
プレイルーム、行こっか・・・。」

と手を引かれてプレイルームに入った。
さすがに、一番奥の人目に付きにくい場所を選んでくれた。

それでも、のぞき放題の壁、ガンガンかかっている音楽、他人の話し声がするという環境で、さすがにエッチに集中できなかった。

SOさんは、お互いどうしでするエッチが初めてなのもあり、とても丁寧にエッチを進めてくれた。
ある程度の快感は感じるものの、それより音楽や話し声に集中を乱されてしまって、なかなか濡れなかった。

SOさんがさすがだなと思うのは、ローションを必ず使ってくれるところ。濡れない私のアソコにたっぷりローションをつけて、ゆっくりと身を沈めてきた。
ようやく、快感に集中できるようになってきた。

そのうち、SOさんがフィニッシュを迎えて、

「緊張してたねー。大丈夫、そのうち慣れちゃうよ。」

と言ってきて、絶対に慣れることなんかない、とその時は思ったが、いつの間にか慣らされ、衆人環視の中でセックスするのを快感と思うようになるとは、その時は想像もしなかった。

「今度は、金曜日か土曜日に来てスワッピングしよう♪」

とSOさんが誘ってきた。
迷ったけれど、好奇心が刺激されて、OKしてしまった。

そうして、「カップル喫茶での素敵な思い出 1」へと続いていく。

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