ジプシーのひとり旅

異文化の中で育ち成長してきた私の思い出話 〜 西アジア・ヨーロッパ・北米での生活。

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ジプシーとキングサイズベッド

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2016/09/13 17:13:04

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私は、コースを完全に修得することが出来ず、試験を延長しなければならなかった。そして、結局、約2ヶ月アリゾナに居ることになった。

予定外の長い滞在になってしまった。
学生会館からは、宿泊の延長は出来ないと言われ、学生寮は勿論、一般のアパートさえも、中途半端な入退去はさせないと言われてしまった。



しかし、嬉しいコトにラマン先生は、

「どうせ私は、独りでこのアパートに住んでいるので、シアさえ良ければ此処に滞在しても良いですよ」

と、ホームレスになりかけの私に宿泊を提供してくれた。


ラマン先生と一緒に生活!?

婚姻していない男女が一つ屋根の下に住むなんて良いものか?と悩んだが、この他の選択は無し。

私は遠慮無くお世話になることにした…。


そして、メキシコに帰るまで、ずっとラマン先生のアパートに泊まっていた。

父には内緒だった。


ラマン先生はセックスに強い男性だった。
私が入居したその晩から、パンティを身に付けている暇の無い程、私達はセックスをしていた。

私達は毎朝晩セックスをした。

ある時はキッチンで。
ある時は居間のカウチで。
ある時はシャワーを浴びながら…。

勉強をしていると、後ろから触れられ、気が付くとパンティを下ろされていた。
寝ていると、脚を拡げさせて、オーラルセックスを始めた。

その行為は、論文の校正が終わり、研究発表を終え、メキシコに一旦帰る日直前まで続いた。

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