ジプシーのひとり旅

異文化の中で育ち成長してきた私の思い出話 〜 西アジア・ヨーロッパ・北米での生活。

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ジプシーと外科医

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2016/09/12 14:32:11

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その夜、私はラマン先生のアパートに居た。

ラマン先生は料理が上手で、私の体重を更に増やす程だった。

一緒に後片付けをし、カウチでワインを楽しみ、自然とお互い見つめあった。

「先生から頂いた医学書、大切に持ち続けているんですよ。お守り代わりでした」

ラマン先生は喜びを隠さず、私にキスしてきた。


「シア…。君をこのままベッドに誘っても良いかい?」


私は言葉で返答せず、自らブラウスのボタンを外し始めた。

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