たかまおさんのブログ

オリジナル官能小説、恋愛小説、たまに不妊治療日記、妄想

  • 記事数 151
  • 読者 115
  • 昨日のアクセス数 46

小説 The wet dream

しおりをはさむ

2016/09/10 18:52:55

  • 13
  • 0

目覚めると、身体が動かない。金縛りか。どうも違うような気がする。歯を食いしばると首は動いた。何故首から下が動かないのかわからない。私は分厚い蒲団を掛けられ、仰向けに寝たままだ。

「お目覚めですか?」

知らない男の声がする。

「誰?」

首を横に向けると、ひげ面のおっさんがいた。

「誰よ、あなた。」
「山田と申します。出張クラブから派遣されてきました。」

はあ?出張クラブ?出張ホストなの?こんなおっさんが…

「呼んでないわよ!」
「おかしいですね。予約が入っていましたし、もうお振り込みで料金を受け取っております。」

わけわかんない。誰が何のために?

「さあ、始めますよ。」

蒲団を引っぺがされると、私は全裸で手と足をベッドの四隅に縛られていた。

「ちょっと、何これ!?何でよ!」
「Mコースでご予約を承っておりますので。」

男の手にはローターが見える。ブーンという震動音が卑猥に聞こえてくる。それが私の両乳首に当てられた。

「ちょっと、ヤダ!止めて!」
「痛くないでしょう?すぐに気持ちよくなりますよ。」

「ほら、乳首が尖ってきましたよ。舐めてあげましょうね。」

男の生温かい舌が、ねっとりと当たった。舌と唇を巧みに使用し、私の胸に淫猥な圧力をかける。感じたくもないのに身体中が素直に反応し、大切なところに身体中の血流が集中した。

もしかしてもう濡れてるんじゃ…。どうしてこんなおっさんに…。

男の舌は、散々私の胸を舐めまくった後、音をたてて下半身へと滑った。生温かくてねっとりした状態は変わらず、気持ちが悪いはずなのに絶えず身体は反応していた。

「綺麗ですね。よく見えますよ。あなたの大切なここが。」

男は私のアンダーヘアにざらりと触れたと思うと、陰唇を広げられ、大切なところをまじまじと見つめていた。

「ヤだ…止めてってば!イヤ!」

「本当は止めてほしくないでしょう?いつもそう言ってひとりでやってるでしょう?」

えっ?なんで?なんで知ってるの?

「ああっ…!」

クリに男の舌が当たった。丁寧に何度も何度も舐められた。ぐちゃぐちゃと変な舌の音は聞こえなかった。舌先から段々と舌全体で優しく舐め上げられた。

「ああん…あン…」

身体が雲の上に浮いているみたいに軽くなった。気持ち良過ぎて、正気を失いそうになっている。力が入っていた身体に力が入らないのに、感じている声は絶え間なく勝手に出る。

「はうっうっ…あン…」

男の指が秘口から奥に入ってきた。そのまま指ピストンされる。奥から粘っこい液が出てくるのが自分でもわかる。恥ずかしながら、クリと入口両方攻められるのが気持ち良すぎてたまらない。

「すごい。どんどん濡れてきていますよ。これならいつでもOKですね。」

えっ?いつでもOKって?本番もOKなの?

「あっ!」

私の身体が上下に揺れ出した。
ほ、本番なんだ。

「あっ、あっ、あっ、あっ…あっ!」

揺れ動く中で、目の前にいたのはおっさんではなかった。

「山田くん!?隣りの山田くん…!」

知らないおっさんだと思っていた男は、同じアパートに住んでいる大学生の山田くんだった。

「水臭いなあ、僕を呼んでくれればいつでもお相手しますよ。ほら、もっと奥まで突かせてください。」

そばにはおっさんのマスクが落ちていた。なんで?リアルにおっさんに見えたんだってば!

「や、山田くん!どうして!?」
「ごめんなさい、僕 あなたがオナニーしてるの聞いちゃったんですよ。すんごい溜まってるんでしょ?我慢する必要ないですよ。最初は縛っちゃったけど、もう安全にしますから。」

山田くんは挿入したモノを抜かず、私の手と足を縛っていたロープをほどいた。

「ほら、クリにローター当ててください。両方でイクの好きなんでしょう?」

山田くんは私の目の前で抜き差しを続けている。私は素直にクリにローターを当てた。

「ああっ…だめえ…!ヤだ!」

膣奥を猛々しく突かれる欲動と、クリから伝わる震動が連動して、たまらない性感が身体中を駆け巡る。

もっともっと快感を貪(むさぼ)りたい。

「ああっー、すごいっ、すごいいい!山田くんのすごいのっ!もっと、もっと、もっと突いて!ああっー!」

悦びの嬌声が激しく溢れ出た。溜まりに溜まった女の濁りきった欲望の沼が、清らかな泉になっていく。

「おおっすげー!すんごい濡れてるのに俺のをずっぽり包み込んで締め付けるう!」

男とセックスするのもご無沙汰過ぎて、余計に濡れているのだろう。それに山田くんの若々しい腰突きは、安定した速度で私の膣奥を何度も快楽的に翻弄した。

「あっあ、ううんんん!気持ちいいっ!ああっ!」

突然眩しい光が目をかすめた。

ん?

カーテンから漏れる朝日が私の顔を射している。

(夢か…。)

私の大切なところには、ローター付きのバイブがうねりながら卑猥な音を立てていた。

(私ったら、オナニーしながら寝ちゃってたのか…)

昨夜の帰宅は深夜だった。身体が疲れているほど性欲も溜まるのか、そんな時こそ余計にオナニーしたくなる。

「わわっ!やばい!」

私はあわてて起き上がり、仕事に行く準備をした。

「おはようございます!」
「お、おはよう…」

夢に出てきた山田くんとアパートの共用部分で遭遇した。
なんとも思っていないはずなのに、胸がドキドキして、額に汗が浮かんだ。

終わり

こんばんは。ご無沙汰してます。
たかまおでございます。
物足りないお話になったかなー
パパっと書きました~

またよろしければ共鳴!や見たよをお願いします。
励みになります(^◇^)

Milkyの小説もよろしくお願いいたします。

ヤフー等で milky たからやままおりと検索してくださいね(^○^)

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 真人がカーテンを開けると外は晴天!私は一気に目が覚めた。...

  2. なあ?女王様って?こんな可愛くていいの?マキは千賀子を押し...

  1. 着ていたワンピをあっという間に脱がす。やはり経験値がものを...

  2. 10

    2015/05/16

    これ以上広げられないくらいに足を大きく広げたあられもない姿で...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/11 編集部Pick up!!

  1. 相談なく勝手に同居を決められた
  2. 夫の年収を少なく感じてしまう妻
  3. 「女児出産は勝ち組」傾向を知る

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3