まさかの恋愛。

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2016/09/05 20:42:24

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そうだったんだ。
私はもう何も言えないし涼くんを諦めることに時間を使おうと思った。

でも、同じマンション、隣の部屋。
嫌でも会うことは多々ある。

ドアを開けたら涼くんの姿が見えたのでドアを閉めたりエレベーターを遅らせたりそんな生活が嫌になってきた。

すべてのことがどうでもよくなった。

そんなある日、ジムの階からエレベーターに乗った涼くんと会った。

こんばんは!という涼くん

涼くんを見た瞬間涙が止まらなかった。

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