まさかの恋愛。

  • 記事数 125
  • 読者 418
  • 昨日のアクセス数 17

2016/09/05 19:31:06

  • 61

返事をする気力もなく夜を迎えた

不思議と半月あわなかったが、朝のエレベーターで会った。

やつれた涼くんをみて声をかけずにはいれなかった

涼くん、おはよ。

あぁ。

調子悪そうだね。

うん、胃痙攣が続いていてなんも食ってない。

そうなんだ、お大事にね。

あぁ。

夕方買い物をして帰った。

涼くんの部屋のドアに手紙を挟んだ。

朝になっても手紙は残っていた。

夕方も手紙は残っていた。

8時過ぎ。

涼くんからの着信。

わたしはでなかった。

するとピーンポーン。

仕方なく出る。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 黒ヤギさんからお手紙ついた白ヤギさんたら読まずに食べた...

  2. 恋文を頂いた久しぶりにキチンとした文章で美しい文字にボ...

  1. 先生から返事は来ないかも知れないと思っていた。もしかした...

  2. 手紙

    2016/11/27

    私はそう手紙を書いて、すぐ気付けるように、持ち歩けるようにヒ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

5/24 編集部Pick up!!

  1. 仕事に行くフリして働かない夫
  2. 生後2週間 夫婦で寝顔を見てたら
  3. 新築お披露目で義両親にイライラ

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3