まさかの恋愛。

  • 記事数 125
  • 読者 431
  • 昨日のアクセス数 32

2016/09/05 19:31:06

  • 63

返事をする気力もなく夜を迎えた

不思議と半月あわなかったが、朝のエレベーターで会った。

やつれた涼くんをみて声をかけずにはいれなかった

涼くん、おはよ。

あぁ。

調子悪そうだね。

うん、胃痙攣が続いていてなんも食ってない。

そうなんだ、お大事にね。

あぁ。

夕方買い物をして帰った。

涼くんの部屋のドアに手紙を挟んだ。

朝になっても手紙は残っていた。

夕方も手紙は残っていた。

8時過ぎ。

涼くんからの着信。

わたしはでなかった。

するとピーンポーン。

仕方なく出る。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 手紙

    2015/04/04

    昨日の記事で想い出しました。アンジェラ・アキさんの...

  2. 目の前には手紙があった。封筒には韓国陸軍のマークが印刷さ...

  1. ある朝早く、教室に入ろうとしたら、後ろから手をまわしてきて、...

    月と太陽

    • 130
    • 0
  2. 少しだけ拍子抜けした。だって焼肉って、…で、涼も涼で何なのそ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

1/25 編集部Pick up!!

  1. 泣く娘見た夫が「育て方が悪い」
  2. 夫が仕事の飲み会以降音信不通に
  3. 交際半年で唐突に別れ告げられた

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3