まさかの恋愛。

  • 記事数 125
  • 読者 421
  • 昨日のアクセス数 9

2016/09/05 19:31:06

  • 61

返事をする気力もなく夜を迎えた

不思議と半月あわなかったが、朝のエレベーターで会った。

やつれた涼くんをみて声をかけずにはいれなかった

涼くん、おはよ。

あぁ。

調子悪そうだね。

うん、胃痙攣が続いていてなんも食ってない。

そうなんだ、お大事にね。

あぁ。

夕方買い物をして帰った。

涼くんの部屋のドアに手紙を挟んだ。

朝になっても手紙は残っていた。

夕方も手紙は残っていた。

8時過ぎ。

涼くんからの着信。

わたしはでなかった。

するとピーンポーン。

仕方なく出る。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 目の前には手紙があった。封筒には韓国陸軍のマークが印刷さ...

  2. 泣いて、頭がフリーズしてボヤーとしていた。洋二郎さん...

  1. ジャイが次男を迎えに来て私が手紙を持ってないのを見て自ら...

  2. 返事

    2015/06/07

    一週間くらいしてグレーの封筒で私宛に手紙が届いた。羽田...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

8/17 編集部Pick up!!

  1. 「17歳下の妹」が大好きな彼氏
  2. 誤爆LINEした彼を信用できない
  3. 3年も不倫続ける姉を説得したい

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3