まさかの恋愛。

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2016/09/05 19:31:06

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返事をする気力もなく夜を迎えた

不思議と半月あわなかったが、朝のエレベーターで会った。

やつれた涼くんをみて声をかけずにはいれなかった

涼くん、おはよ。

あぁ。

調子悪そうだね。

うん、胃痙攣が続いていてなんも食ってない。

そうなんだ、お大事にね。

あぁ。

夕方買い物をして帰った。

涼くんの部屋のドアに手紙を挟んだ。

朝になっても手紙は残っていた。

夕方も手紙は残っていた。

8時過ぎ。

涼くんからの着信。

わたしはでなかった。

するとピーンポーン。

仕方なく出る。

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