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忘れられない彼のこと… いけない想い

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2016/09/06 06:45:43

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手をつないで歩いていることが、噂にならないわけが無かった。


何度も言うが、まだケータイを持っていなかったから、ユミにも、翌日話すことにした。


教室へ入ると、ユミと数名の女子に囲まれた。


ユミ「セイラ!工藤先輩といつから付き合ってるの?」


私「あ。昨日だよ。昨日の下校の時。」


ユミ「なーんだ。」


私「え?」


ユミ「私にも隠して付き合ってたのかと思ってさ。昨日か。じゃ知るはずないよね(笑)」


私「ユミにかくすわけないじゃん!でも、ごめん。電話すれば良かった?」


ユミ「(笑)いいよ、そんなわざわざ。
 おめでと!よかったね」


私「ありがとう。」





昼休み。


約束していたわけでは無かったが、私の教室まで先輩がきてくれた。


ユミ「いいから、行ってきなよ!」

そういってもらって、先輩と教室を後にした。

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