今でも…好きです

忘れられない彼のこと… いけない想い

  • 記事数 54
  • 読者 41
  • 昨日のアクセス数 11

2016/09/06 06:45:43

  • 7
  • 0

手をつないで歩いていることが、噂にならないわけが無かった。


何度も言うが、まだケータイを持っていなかったから、ユミにも、翌日話すことにした。


教室へ入ると、ユミと数名の女子に囲まれた。


ユミ「セイラ!工藤先輩といつから付き合ってるの?」


私「あ。昨日だよ。昨日の下校の時。」


ユミ「なーんだ。」


私「え?」


ユミ「私にも隠して付き合ってたのかと思ってさ。昨日か。じゃ知るはずないよね(笑)」


私「ユミにかくすわけないじゃん!でも、ごめん。電話すれば良かった?」


ユミ「(笑)いいよ、そんなわざわざ。
 おめでと!よかったね」


私「ありがとう。」





昼休み。


約束していたわけでは無かったが、私の教室まで先輩がきてくれた。


ユミ「いいから、行ってきなよ!」

そういってもらって、先輩と教室を後にした。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. やっぱりね....いつかはこうなるって分かっていたけど、も...

  2. ジュンヤ15

    2014/04/15

    ジュンヤのおばあちゃんちに着いてからもやっぱりイライラ。...

  1. ジュンヤを好きになるのに時間はかからなかった。ただ1...

  2. 秘密 5

    2014/06/19

    私はクラスメートに事実をつたえたちょっと泣いてたけど、誰と...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

1/23 編集部Pick up!!

  1. 「私は人妻」とアピールする友人
  2. 飲み会行って朝帰りする夫に疑問
  3. 結婚2年目で夫への愛は枯渇した

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3