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忘れられない彼のこと… いけない想い

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2016/09/03 14:39:15

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ソワソワしながら、中庭にあるブロックに座って待っていた。


今なら、ケータイを見ながら待つんだろうけど、当時の私はまだ持っていなかった。



多分5分位しか待っていないんだろうけど、とてつもなく長い時間に感じた。



  「お待たせ!」


声のする方を見ると、そこには憧れの工藤先輩の姿が


勢いよく立ち上がって

私「あ!

  長谷川 セイラです!」

何を話していいか分からず自己紹介をした。


工藤先輩「工藤 博己です。」

先輩も自己紹介をしてくれた。


私「はい。(知ってます…)」


どうしよう。何話したらいいんだろう?


何も話題を出せずにいると


工藤先輩「セイラちゃん、おうちどこ?」


私「あ、駅の裏の方です」

高校の近くの駅を中心に話すと、わかりやすいと思って話した。


工藤先輩「じゃ、駅まで歩きながら話そうか。」


私「はい!」

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