まさかの恋愛。

  • 記事数 125
  • 読者 426
  • 昨日のアクセス数 47

マンション

しおりをはさむ

2016/09/01 14:30:18

  • 60

マンションまで歩く時も絶対辛いのに私に頼る事なく帰った。

エントランスを入りエレベーターが来るまでの間も座り込んでいるのに1人で歩いた。

部屋につき、横になる涼くんに布団をかけて、氷枕とタオルを用意して氷枕を頭の下に入れようと、
頭あげるよー。

いい。いらない!

そっか…

タオルは?

いらない!

そっか…


しばらく無言の2人。

胃が痛むのかたまに苦しそうな顔をする涼くん。
明らかに私の事を避けていたので涼くんに聞いてみた。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 涼くんあっつ。熱高いじゃん!うん、でももう慣れちゃっ...

  2. 涼はずっとこちらを向いたまま、目を合わせたままで、しば...

  1. 気づけば午前2時。横で寝息をたてている涼に「帰るね。」と声...

  2. 「ち、ちょっとっ!」涼は誤魔化すように続けようとする。...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

6/29 編集部Pick up!!

  1. 37歳の子持ち女性が好きな高校生
  2. 若い男性が妊婦に「腹蹴るぞ」
  3. 転んだ子助けたら親が激怒し通報

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3