まさかの恋愛。

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ついてから

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2016/08/31 12:25:33

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もう1人では歩けない。
でも何も言ってくれない涼くん。

もうすぐだね!
お仕事お疲れ様。
ゆっくり休も。

鍵を開けた瞬間、

涼くんはトイレに駆け込んだ。

バケツ〜と叫ぶ涼くんにバケツを持って行った。

そこからはもう上からも下からも止まらない止まらない。

少し落ち着いてトイレから出ることが出来たので、涼くんの顔を拭いて飲み物を渡した。

その場に寝転ぶ涼くんの背中をさすり、そっと体温計を脇に入れた。

ピピッ。

慌てて体温計をとる涼くん。
体温計を見て隠す涼くん。

涼くん体温計かして?

ん?
熱ないよ?

あるでしょ?

37度だったよ?
ほら!
とろ〜んとした目でみつめる涼くん。

そんなわけは無い。

もう一度脇に挟みしっかり脇をおさえた。

ピピッ。
堪忍したのか私に体温計を渡す涼くん。
40.9度。

もー!!!
病院いこ。

はいっ。

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