まさかの恋愛。

  • 記事数 125
  • 読者 421
  • 昨日のアクセス数 40

マリコさん

しおりをはさむ

2016/08/26 21:47:16

  • 62

マリコさんにうちにきてもらう事にして、その間涼くんには部屋の片づけをしてもらう事にした。

ソファの背もたれをゆるくして、クッションを渡した。

マリコさん、少し休みますか?
と言って、レモン水を差し出した。

何も言わないでも大丈夫です。
涼くんには私からうまく話すので、マリコさんのタイミングで涼くんに伝えてください。

マリコさんは涙を浮かべてコクリと頷いた。

そうそう、私と涼くんはただの隣人です。
偶然に同じでした!
と1人で話していると、マリコさんが口を開いた。

サキちゃんのことは涼から聞いてます。
涼が高熱出したときに隣の家の人に看病してもらって、おかゆが凄く美味しかったって。
その時はありがとう。

涼は今まで人に甘えたり優しくしてもらうことがなく育ってきてるから、サキちゃんにどんな態度取るか不安だけど仲良くしてやってね!!!

もちろんです!
何だか嬉しくなった。

そしてマリコさんの話は続いた。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. そして迎えた金曜日。歓迎会当日。私は少しドキドキしなが...

  2. 09/03

    んもー!涼くん。。。サキの言いたい事はわかるよ。でも...

  1. 09/01

    サ…キ…ごめん涼くん。今の私、涼くんに優しくしてあげ...

  2. 吐くマリコさんの背中をさすり落ち着くのを待った。涙を流し...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

8/19 編集部Pick up!!

  1. 不在時に来た子供が発作起こした
  2. 子持ちが羨ましくて退職を決意
  3. 妻を家政婦扱いする夫に呆れた

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3