まさかの恋愛。

  • 記事数 125
  • 読者 427
  • 昨日のアクセス数 126

マリコさん

しおりをはさむ

2016/08/26 21:47:16

  • 63

マリコさんにうちにきてもらう事にして、その間涼くんには部屋の片づけをしてもらう事にした。

ソファの背もたれをゆるくして、クッションを渡した。

マリコさん、少し休みますか?
と言って、レモン水を差し出した。

何も言わないでも大丈夫です。
涼くんには私からうまく話すので、マリコさんのタイミングで涼くんに伝えてください。

マリコさんは涙を浮かべてコクリと頷いた。

そうそう、私と涼くんはただの隣人です。
偶然に同じでした!
と1人で話していると、マリコさんが口を開いた。

サキちゃんのことは涼から聞いてます。
涼が高熱出したときに隣の家の人に看病してもらって、おかゆが凄く美味しかったって。
その時はありがとう。

涼は今まで人に甘えたり優しくしてもらうことがなく育ってきてるから、サキちゃんにどんな態度取るか不安だけど仲良くしてやってね!!!

もちろんです!
何だか嬉しくなった。

そしてマリコさんの話は続いた。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. マリコさんに気を取られていて、涼くんをほっといてしまい、ちょ...

  2. 俺はサキが好きなんだ。これからって時に転がり込んできやがっ...

  1. 納得

    08/30

    納得いかない涼くん。マリコさんと史生さんが納得してくれた...

  2. 09/05

    こんばんは。エレベーターを降りて部屋に向かう私に、少し話...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

4/25 編集部Pick up!!

  1. 高校へ進学した息子のお弁当事情
  2. 「登場人物A」と書く理由は
  3. 園の送迎で正直鬱陶しい他の子供

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3