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産後のえっち* 恋愛~結婚~セックスレス~出産・産後の現在(時々まじめ)

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夏の昼間のセックス

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2016/08/26 19:46:40

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※えっち編、閲覧注意!

もう夜なのに、

こんなタイトルでごめんなさい!

( ´艸`)






では、早速つづきデス。




カズユキさんは、

食べるのがキレイで早い!



あっという間に食べ終わり、

私も慌てて食べ終えた。



カズユキさんは、笑いながら、

私の口に付いた肉汁をペーパーで拭いてくれる。


私が、ふざけて…



「一緒にシャワー浴びようよ?」



と、言いながら、

カズユキさんのひざの上に対面で乗ると、

ふわっと優しい笑顔で、



「いいよ、一緒にはいろっか」



と、言って、

そのまま抱っこして、

バスルームへ………



カズユキさんが脱いでるうちに

シャワーを出して、

浴びると…

鎖骨の辺りが、少しひりひり痛い(>_< )ヒー



「カズユキさん、痛いよー!」





「日焼けー?ルカ、白いからなァ。

俺も顔がひりひりする(笑)」



そう言って、

カズユキさんは、

シャワーの温度を緩くしてくれた。



「あ、意外と大丈夫かも♪」




私がそう言うと、

カズユキさんが、キスして、

耳や日焼けした首すじを

舌で優しく舐めた。



「ん……気持ちいい」



夏の陽射しで、

少しひりひり日焼けした肌は、

敏感になってるせいか、

カズユキさんの舌の動きをくまなく感じた。



「あぁ……んっ……はァ」



私が、カズユキさんの腕に掴まると、

カズユキさんが、



「少し和らいだ?」



と、聞いてきた。

カズユキさんは、日焼けを鎮めるために

舐めてただけだと、気付いて…恥ずかしくて、

俯いて頷いた。


シャワーからあがると、

お互いの顔に化粧水をつけ合った。


そして、

鏡のなかで目が合うと、

お互いに笑って抱きしめ合った。



ベッドに戻ると、



カズユキさんが、小さな包みをくれた!

箱を開けると…

可愛いネックレス。



「え!くれるの?」



照れて、

嬉しさを上手く表現出来ない私に

カズユキさんが、



「いつも頑張ってるから…ありがとう」



と、言ってくれてるのに、

何故か素直にならない私…(^-^;)



「え、いいのに…いつもくれてるじゃん?

会社から帰ってくる時に……」




「あれは、チョコレートとか、

お花とかでしょ?(笑)」


と、カズユキさんは笑った。


………結婚後、

私が、疲れたり、愚痴ったり、

泣き言いうと、何かご褒美をくれてた。



本当は、改めて、

嬉しくてちょっとウルウルした。


言葉に詰まると………


カズユキさんが聞いた。


「カーテン閉める?

外、海だけだから開けてる?」



明るいから、恥ずかしいけど…、

2人だけだし、海も見えるし、

折角だから、開けることにした。



そして、ベッドの上で座ったまま、

抱きしめ合った。



昼間のsexなんて………

ちょっとした背徳感。



私を包む体操選手のような筋肉の二の腕は、

ガッチリで、すべすべのツルツル肌。



ドキドキ。



「昼間なんて、何年ぶり?」



2人で笑って………




「さっき、プレゼントありがとう。

今度、つけてデートしたい」


私は、素直にお礼を言った。



「いいよ!いっぱいデートしようぜ!」



カズユキさんは、

私を強く引き寄せて、

見つめてきた……


自然と……


どちらからともなく、キスした。


ゆっくり、柔らかく…



少しずつ……

カズユキさんの舌が入ってくると、


舌を絡め合い………

強く求め合った。


そのうち、

背中から太もも……お尻を撫でられ始めて、

私もカズユキさんの肩に手を乗せた。



カズユキさんの指先が、

太ももや脚の付けに触れるか触れないか、

焦らしながら、撫でてきて………



カズユキさんの舌で上顎を舐められると、
 
私は、無抵抗になって、

カズユキさんの唇をペロペロペロと

物欲しげに舐めた。



私をみつめる、カズユキさんの

茶色の瞳と整った目鼻立ち。


くっきり二重の目を細めて、

優しく微笑みながら、片手で髪を撫でてくれる。


いつもより長くキス………



カズユキさんと一緒にいる


幸せを噛みしめた。





カズユキさんの唇が、離れると



「ルカ、脚広げて?舐めてあげる」



耳元で囁いた。


私は、頷いた。


そのまま

大きなクッションに寄りかかって、

ひざを立てたまま……

素直に脚を広げた。





胸元の赤さと対称に肢体の白さが、

夏の陽射しに照らし出された。





つづく。

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