平凡でありがちな日々。(仮)

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里帰り出産。

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2016/08/25 08:01:44

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それから、お母さんと荷物持ちに来てくれた弟と一緒に実家に帰った。


実家での生活は、姪にも癒されたし、この前お母さんと一緒に泊まりに来てくれたおばちゃんんちの娘も秋に出産していたので、妊婦用品。出産用品を使わなくなった物から次々に回してくれた。

さえさんの所も2人目の出産が終わっていたから、(夏にツワリが治ってから、出産祝いを持って行っていた。)使わなくなった物を回してくれた。

妊婦で、とりあえず出産するまでは何も出来る事がないから、友達と会ったり姪の育児手伝ったりして過ごした。

実家に来て3ヶ月。

タァーからはなんの連絡もなかった。

もういいのかな。






つわりが酷くて、実家にいた時に行った病院で出産する事にした。

赤ちゃんは、順調だった。

逆子もいつの間にか治っていたけど、位置が悪くて性別がまだわからない。

お腹の出方とか顔つきとかで、みんな男の子じゃないかと、予想していた。

そろそろ名前も考えなくちゃ。

この頃になると、横向いてしか寝られない。

普段うつ伏せ寝のあたしは、これが辛い。

しかも、朝1人で起き上がれない。

ダルマさんみたい。

(T_T)

しばらくジタバタしてみるも、起き上がれない。

手元に置いてあった携帯から、実家の家電に電話。

たまたま、一番下の弟のナオキが電話に出たから、部屋に来て、起き上がれない。って、頼む。

ナオキ「姉ちゃん、大丈夫なの?」

叶「大丈夫なんだけど、起き上がれない。涙」

ナオキ「ひっぱるよ。」

叶「うん。よっこらしょ。」

ナオキ「妊婦って、大変だな。」

叶「体が重い。笑」

それから、出産予定日まで1ヶ月を切った頃、女の子という事が判明する。

ヤバイ。

男の子の名前しか考えてなかった!

慌てて女の子の名前を考え始める。

そして、全く浮かばない。

自分が漢字一文字でひらがなで二文字の名前だったから、漢字二文字でひらがな三文字の名前に憧れていた。

そこから、字数を見てー。

名前って、一生物だから、責任重大。

しばらく、悩む。

そこから、2週間くらいたって、その日はちょっと遠くのお店まで買い物に行っていた。

買い物が終わって帰宅するとファックスが届いていた。

タァーからだった。

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