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2016/08/25 02:22:29

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前に書いた『呪い』の続きのようなものになります。



自尊心の低い私は、

『私』を評価する他人の言葉で

自己知り、自分を評価して来ました。



中でも家族や身内から繰り返し唱えられてきた

マイナスの言葉は

心や、体に刻み込まれて

呪いに、そして呪縛へと変化していました。



『呪縛』と言う言葉を調べると、

「まじないをかけて動けなくすること。
心理的な強制によって、人の自由を束縛すること。」

と、あります。


確かに、動けなくなりました。

母や元夫、義両親などにも強制も受けて来ました。

自由は未だに不安です。




この『呪縛』と言う言葉の意味は、

呪う側からとして書かれてますが、

物事を自分自身の問題と捉えてゆくと、

私にはこの『呪縛』と言う言葉が

「呪いに縛られている」自分自身に見えて来ます。



言葉は一瞬。

その時だけのものでしかないはずなのに、

他人目線の『私』を信じ

自分自身としてきたのは『私』でした。


他の誰でもない『私』。


言葉を『呪い』と受け止めたのも『私』。


その呪いに縛られていたのも『私』。





今は解呪の最中です。

過去は変えられないけれど、

過去の意味付けは変わりました。


『呪い』も『呪縛』も

過ぎ去った過去の言葉でしかないから

他人から見た私でしかないから

自由過ぎることも まだまだ怖いけど、

私は私を見つめながら

自由であることの責任も受け止めてゆきたいです。

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