男というもの、女というもの。

誰にも言えない私の性体験を、赤裸々に綴ります。

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男というもの、女というもの。(26)

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2016/08/15 17:32:22

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先生と私は、数ヵ月に一度という間隔で会うセフレだった。
先生は私を調教し、私は先生から学び、自分でも学習した。

それまで女とは、男の道具だと思っていた。
たとえ道具でも、セックスをすることが愛される行為だと思い、愛されたいがために体を許してきた。

しかし先生とのセックスによって、愛し合うこととは、お互いがお互いの体が喜ぶことを提供しあうことだと知った。

たとえそれが所詮セフレでも。

ある時、先生はコンドームを取り出し、「久しぶりに買ったよ。」と言って装着した。
本当は着けたくないはず。でも私が言ったから、先生は努力をしてくれた。
今思い返せば、その一回だけだったけど。

またある時は、手錠と目隠しを購入したと言って、私をベッドに固定し弄んだ。
「彼女には出来ないからね。」という言葉を聞き、舞い上がった。

私とのセックスを充実させるために、コンドームやオモチャを買ってくる先生を、私はますます好きになった。

とは言え、私達は単なるセフレ、恋人ではない。

私は時々それを忘れて突っ走ってしまう。

そうなると先生は機嫌が悪くなり、セックスの後、関係が悪くなったり、メールのやりとりでケンカになったりした。

半年以上連絡がなく、諦めた頃に「久しぶり。」なんて、何事もなかったかのようにメールが来たことも。

だいたい先生は、仕事に趣味に忙しく、恋心を抱く私と違って気まぐれだ。
それは理解しようと努力をするものの、悦びを知ってしまった体が、言うことを聞かない。

そこで私は、「代わり」を見つけることにした。

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