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ACの私が感じる生き辛さ。けど変わりたい。心のリハビリと黒い本音。

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根っこにあるもの…

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2016/08/05 04:00:33

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根っこにあるもの、それは『潜在意識』。


子どもの頃の小さな積み重ねが、今の私をつくる。


せっかくの褒め言葉を真っ直ぐ受け取れないのは、真っ直ぐな褒め言葉に「慣れていない」から。
そして、何より褒められる事に「慣れていない」から。
……なんじゃないか?って思い始めてきた。


これもやはり、ACとして育った事が影響してる気がする。


頑張っても頑張っても「褒めてもらえなかった」「認めてもらえなかった」という想いや記憶が、「私は褒められる人間ではない」という潜在意識を産み出して、結果としてそれは、「私を褒める人」に対して無意味な敵対心や嫌悪感、猜疑心を抱かせてしまうのではないか?という結論に至った。


本当は「褒められたい」「認めてもらいたい」と思っていても、記憶から作られた根っこがそれを許さない。


「私は褒められる人間じゃないでしょ?」


と自分にストップをかけて『褒め言葉への否定』になってしまう。



そんなの、本当はすごく苦しくて悲しくて虚しいのに、「褒められない」「認められない」自分に慣れてしまっているので、その不条理を「いつもの私」としてなんの疑いも持たずに受け入れて、そこに落ち着いてしまっているんだと思う。

慣れない事をするのは疲れるし、怖いからね。

本当は嫌でも、慣れてるから心地いいと思ってしまうんだろう。


「ほらほら、やっぱり私は認めてもらえないのよ」と。
「あぁ、やっぱり私は愛されない」と。


認められない
愛されない
褒めてもらえない

そんな私がホント私だと「思い込んでる」だけなんだよね。


けどね、やっぱりそんなの辛すぎるんだよ。


人間は皆、何をしなくても、何を頑張らなくても、取り繕わなくても「愛されて当然の存在」であるべき。恋愛の指南書(笑)にそう書いてあったw


子どもの親に対する愛は無償だった。
本来なら、親の子どもに対する愛も無償であるべきだった。

何を頑張らなくてもいい。
何を見繕わなくてもいい。

貴女が貴女として存在するだけで愛おしい。

そう思うのが親のあるべき姿だったはず。

それを得られなかったのだから、まずはその傷と穴を自分で埋めようか…。

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