凛として生きてく

36年の愛を心の深くで眠らせたい。

  • 記事数 437
  • 読者 110
  • 昨日のアクセス数 573

ボランティアのこと

しおりをはさむ

2016/08/04 12:01:27

  • 7
  • 0

先日ブログに書いた野良猫B君は

我が家の隣のお宅の庭で亡くなってました。

お寺にお勤めの方なので境内の大きな桜の木の下に埋葬してくださった。

17年、わが町のボスとして君臨した子、
我々人間も涙しました。
立派なクロネコだったね!と惜しむ声。

昨日は
G君の姿が見えません。
夫も、そういや見てないな!と言います。

名前呼び、探し回る私。

この子は股の所に腫れものがあり歩きにくいそうにしてるのを見かけ病院に連れて行き
8万かけて腹膜再生手術をしたんです。
それから、我が家に居着いてる。

抱いてるだけで、私の気持ちをなだらかにしてくれてる。
無くてはならない存在。

居ない。

居ない。

居ない。

段々と私は絶望の中に落ちてく。

猫でさえ、こうなんです。

だから

彼がこの世にいないと知ることは

私には無理なんです。

自分のことは自分が一番に分かってる。

サヨナラは必然なんです。

彼も受け入れてくれたようです。


話かズレてしまいましたぁ。

G君は

帰ってきました。

ニャンともないで。と。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 選択子なしは自分勝手的なトピがあり、我が子がその選択をした時...

  2. 前置きが長くなってしまいましたが…この日もメスの野良猫の...

  1. 今日は孫の入園式なんです。下の子がマママが居ないと泣き叫...

  2. 愚痴綴っていますので、不快に感じる方は閲覧をご遠慮下さ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/23 編集部Pick up!!

  1. 共稼ぎなのに夫が家事をしない
  2. 「孫依存」の母に振り回される
  3. 良い人だった義母 孫ができ変貌

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3