凛として生きてく

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ボランティアのこと

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2016/08/04 12:01:27

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先日ブログに書いた野良猫B君は

我が家の隣のお宅の庭で亡くなってました。

お寺にお勤めの方なので境内の大きな桜の木の下に埋葬してくださった。

17年、わが町のボスとして君臨した子、
我々人間も涙しました。
立派なクロネコだったね!と惜しむ声。

昨日は
G君の姿が見えません。
夫も、そういや見てないな!と言います。

名前呼び、探し回る私。

この子は股の所に腫れものがあり歩きにくいそうにしてるのを見かけ病院に連れて行き
8万かけて腹膜再生手術をしたんです。
それから、我が家に居着いてる。

抱いてるだけで、私の気持ちをなだらかにしてくれてる。
無くてはならない存在。

居ない。

居ない。

居ない。

段々と私は絶望の中に落ちてく。

猫でさえ、こうなんです。

だから

彼がこの世にいないと知ることは

私には無理なんです。

自分のことは自分が一番に分かってる。

サヨナラは必然なんです。

彼も受け入れてくれたようです。


話かズレてしまいましたぁ。

G君は

帰ってきました。

ニャンともないで。と。

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