続・コウノトリさんが来る日まで

今回も着床できず。でもなんとか1個は凍結できました(^^)

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ゴナールエフのノート

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2016/07/29 23:02:16

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今回、診察が終わってぼーっと
待合で看護師さんを待っていると
次回の予約票と基礎体温表と一緒に
あるものを渡された。




『ゴナールエフ皮下注ペン300・450・900
記録ノート』




小さい手長くらいの大きさ。
さっき、ドクターが記入してた。
投与予定日、1日の投与量、次回受診日
が書いてあった。
ちなみに私は900のが出され
1回が300になっている。
多いほうなんやうな。




あとは自分で書くんやろな(^^ゞ
1日の投与量、残量、注射部位、
副作用チェックの欄があった。




は?今までこんなん、もろたことないけど。
と思って言うと
「今回からできたんです」と看護師さん。




キレイ℃ナビで基礎体温測って
スマホに転送、
アプリにカレンダー機能ついてるので
いつもそこに書いてたけど。




やっぱ、こういうのあったほうが
いいんやろうなと思った。




いろんなことが、だんだん
良くなってるんだろうな。





助成金も1回目は30万出るようになったし。
あと1年早かったらなあ、と思ったりする
けと、ま、いいや(^^)/
男性不妊で手術した場合も
15万出るようになったそうだ。





不妊治療もまだまだこれから
なんだろう。




30年後くらい。
私たちの子供世代の不妊治療って
どうなっとるんだろうか?




不妊と全く関係ないと思ってる人も
いるだろうが、娘が不妊で悩むかも
しれないし、息子もそうかもしれない。
男性不妊も不妊原因の半分はあると
今やそう言われている。




今後、ますます発展してほしいと
思う一方、他人の卵子や精子を
しようかとしたり代理出産とか
複雑な問題もどうなるんだろうと思う。





いつだったか
私と同世代の医師であり
自分が精子提供で産まれたと知り
父親を探しているという人の
ことを読んだことがある。





精子提供って日本ではもう60年くらい
前から行われてるんだそうだ。




その人の複雑な思いを読んで 
なんとも言えなかった。
どうやら母親からも父親からも 
きちんと説明されなかったらしくて。




有名な話なのでご存知の方も
いるかもしれない。




医療の進歩を期待したいけど
生殖医療はどこまで
いくのか、怖い気もする。




でも赤ちゃんの欲しい夫婦に
コウノトリさんがきてほしい
という気持ちは、私はずっと変わらない
と思う。

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