明日を夢みて。

普通の女の子。でも裏を覗けば……【風俗嬢、時々過去話】

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佐藤さん③

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2016/07/28 01:43:16

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「んー、まぁちょっとね(笑)」


「素直だな!まぁ俺は強要とかはしたくないし、嫌がることはさせないから安心してね」



優しい言葉に、ありがとうと伝えた。



「じゃあシャワー浴びようか」


「うん」



30分くらい話したところで、シャワーを浴びることに。正直、3ヶ月も働いていれば裸を見せることなんてどうでも良くなっていたけど、恥ずかしい風の演技は続けられていた。



シャワーを浴び終え、佐藤さんが私をベッドに寝転がせた。



「アスカ…」



ぎゅっと抱き締めて、頭をよしよし撫でてくれる。



不思議と安心した気持ちになる。心地よかった。



「可愛いね」



見つめられながらそう言われて、仕事柄言われ慣れてるはずなのに、素直に照れた。そんな私の仕草を見て、佐藤さんは優しくキスをしてきた。



「嫌だったり痛かったら、ちゃんと言ってね」



そう言って佐藤さんが私の体を触り始めた。



唇、首、肩、そして乳首に触れる。



この仕事を始めてから、私は胸を触られると嫌悪感を感じるようになっていた。それは日ごとに増していき、この頃になると彼氏に触られるのも嫌になっていた。



だけど、佐藤さんの手は嫌じゃなかった。



むしろ、もっと触ってほしかった。

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