明日を夢みて。

普通の女の子。でも裏を覗けば……【風俗嬢、時々過去話】

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疑似恋愛④

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2016/07/27 13:07:49

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私の大事なところに、彼が自分の大事なところを擦ってくる。



「ごめんね、中々出なくて」


「ううん…」



別に嫌ではなかった。でも、ふと時計を見るともうすぐ終わりの時間だった。



この人と別れてしまうのが、とても寂しくて悲しかった。



「あのね…したい……です」



相手の人は驚いていた。
だけど自分自身の方が驚いていたと思う。



あれだけ本番は嫌だと拒否していたくせに、自分からお願いしてしまった。



何も言わずにゴムをつけて、本当にいいの?と聞いてきた。私が静かに頷くと、ゆっくりと腰を沈めてきた。



彼のモノは、私が握って感じていた大きさよりも遥かに大きくて、苦しい。思わず、うっ…と声が出てしまうほど。けれど、その苦しさも、いまは心地よく感じた。



気持ちよさで頭の中がいっぱいになる。



寂しさが薄れて、もう全てがどうでもいいと思えた。

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