ミヅキさんのブログ

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別れ、そして新しい明日へ

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2016/08/04 18:08:21

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7月22日、この日は、私にとって一つの大きな決断をしました
これは、その前日のことです
その日、私は、勤務先の事務所の上司から突然の帰宅を命じられました
理由は諸事情なので、申し上げられませんが…
その後、体調が悪化し、最終的には病院に行きましたが病院に向かった時間は救急外来しかあいてない状態
頭痛がひどくて、高熱になり、そのまま診察へ
結局、点滴を受けることになり、一緒に来てくれたMさん
そして数少ない男友達のSさんに付き添われ、寝ながら点滴を受けました
私は、勤務先の社内でのことを思い返していました
気付かないうちに泣いていました
結局、帰宅が夜遅くになってしまい、二人には申し訳ないことをしてしまいました
次の日、勤務先の事務所から連絡があり、異動を命じられました
ですが、異動が嫌だったら、やめてもらうしかないと言われ、どうしようか迷いました
でも、この会社、めちゃくちゃで
ボーナスが出ないわ
持病知っていながら、こき使うわ
おまけに普通であれば入っていなければならない保険は未加入のまま、あげくには健康保険等全額自腹で
もちろん通勤費も全額自己負担で考えられないくらい
それでも1人のある先輩を除き、所属部署の先輩達が好きだったし、仕事内容も力仕事が非常に多くて大変な中にもやりがいを感じていたから頑張れた
そこを離れなければならなかった
片道1時間半程度、歩いて通っていたほど、いたかった場所であり、私には、その現実はつらすぎた…
結局、私は、7月22日付けでの退職を選んだ
終わった…
所属していた部署に同じく働いていた年下の男性
この人にひそかに思いを寄せていた
結局、その思いを告げられることはなかったのだけど…
私は、退職してから約1週間程たってから、勤務していた工場から近くで用事があり、用事の時間になる前に私服で工場の近くまで行って、工場に向かって、おじぎをした
短い間でしたが大変お世話になりました
ありがとうございましたとお世話になった方たちに向けて静かにあいさつをして
そして、おじぎをした私のその瞳からは、涙が流れていた
私は、ここにいたかった…
その思いは、誰も知ることはない
溢れる涙をおさえ、その場をあとにした
そう、もうここに私の居場所はない
新しい明日を見つめて、前に進むことを決めた
私は、強くならなければいけないのだ
大切な人を守るために

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