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風俗を辞めて。その6新生活編3

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2016/05/24 10:01:01

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『俊くんのご両親って、素敵だね』
帰りの車中、私は少し興奮していた。

『まぁなー。向こうも美羽のこと
気に入ってたし、良かったじゃん』

『そうかな?気に入ってくれたかな?』
私がニヤニヤしながら言うと、

『そりゃあ、もう。家の親、わりと
好き嫌いがハッキリしてるから。
あれだけテンション高めになるのも
珍しいよ』
俊くんも、機嫌良さそうに笑った。
私は嬉しくて、終始ニコニコだった。

『お夕飯どうする?スーパーとか寄る?
何か食べて帰る?』

『うーん、スーパー寄ろっか。
家の冷蔵庫、空っぽだし。あ、ドンキ
行く?』

『うん。俊くんに任せる』

とりあえず、まずはドンキに寄った。
ここに来ると、大して必要じゃない
物まで買っちゃうから、要注意⚠

………なんて思いながら、私はタオルの
コーナーを見ていた。
ギフト用タオルを見ていたら、ふと、
気になる事があった。

『ねぇ、俊くん。ご近所への挨拶回りの
時って、何を持って行った?
私も挨拶回りしなきゃ拙いよね』

『挨拶回りって?』

『ご近所の皆さんに、今度越してきた
小原ですって、ご挨拶したでしょ?』

『へ?してないけど』

『えぇっ∑( °口° )!?一軒家だと、
町内会とかあって、ゴミ当番とかも
あるはずなんだけど……回覧板も
周ってくるはずだし……』

『あ、知らないオバサンが来て、
町内会費?とかで2000円払った。
そん時、ゴミ当番とか班長がどうのって
言われたけど、仕事があるから
出来ませんって、断った事ならある』

『えぇっ∑( °口° )!?まさか、会ったときに
挨拶はしてるよね!?』

『してない。誰が近所の人か
分かんねーもん』

私は、思いっきり脱力した。
この男は、越してきて、ご近所回りもせず、
ゴミ当番や班長を無碍に断り、
あまつさえ、挨拶すらしてないのか………
唯でさえ、無駄に顔が良いから
目立つのに、多分、ご近所では 、
「謎の男」として噂になっているに
違いない。しかも1年近く❗😱💥

『俊くん……明日、ご近所回りしよう。
お店行く前。とりあえず、渡すのは
ちょっと良さげなフェイスタオルの
セットでいいよね。
ひと班10軒位かな………』
私がタオルを選び始めると、俊くんは
ちょっと拗ねた。

『今どき、ご近所回りなんて必要?
田舎ならまだしも、ここ一応、
東京だよ』

『甘い!東京でもゴミは出るし、
マンションじゃないんだからさ。
特に、ここは下町。挨拶とか
そういうの、大事だと思う。
ゴミ当番も班長も、私がやるから、
とにかく挨拶回りしないと!』
私は、ブランドロゴの入った
フェイスタオル二枚セットを、予備含めて
15個買った。ワンポイントロゴで、
無地の色違いが入ったやつ。
無地なら趣味とか、あんまり関係ないし、
フェイスタオルなら、何枚あっても
困らない………と、思う。

何だか腑に落ちない顔してる俊くんと、
アルコール類、お茶、水、ジュース等と
猫さん達のご飯を、まとめ買い。
食料は、近くにハナマサがあるらしいので
そちらで購入する事にした。
ひと通り買い物を済ませると、2人とも
何だか、グッタリ疲れてしまった⤵

俊くんが
『味は分かんないけど、近くに焼肉屋が
ある。そこで食って帰ろうか?』
等と、嬉しい提案をしてくれた。

『やったー!肉、肉!』
焼肉大好きの私は、大はしゃぎ。
早速、焼肉屋さんに向かった。

その焼肉屋は、外観も中も小汚かったが、
味は最高だった😋🎶
よく見ると、芸能人のサインがいっぱい!
なるほど〜隠れ家的な名店なんだ~。
そして、値段が安い!!
俊くんと私は、感動しつつ、焼肉屋を
後にした。

ようやく、家に到着。
時刻は既に23時を回っていた。
買ってきた物を片付け、やっと一息。

『お風呂は一緒に入っちゃおうね』
そう言って、お風呂のタイマーをセット。
なんだかんだと動き回る私を、
俊くんが捕まえた。
私の頭に鼻をグリグリと押し付けた
俊くんは、
『焼肉クセ〜( •́ฅ•̀ )』
と言いながら、私を膝の上に乗せた。
私は俊くんの首筋の匂いを嗅いで、
『俊くんだって、( •́ฅ•̀ )クッサ~』
と、お返しした。

『ふたりとも臭いなら、問題ないな』
そう言って、俊くんが濃い〜〜chu💕
キスしながら、タイツを脱がされる。
私は
『お風呂に入ってからにしよーよー』
と、抵抗を試みるも、効果無し。
そのまま、下着も脱がされる。
俊くんに寄りかかる形で、足を大きく
開かされ、指で散々、いたずらされた。

あ〜このまま入れられちゃう〜💦💦
と、焦ったら。
お風呂のタイマーが、高らかに鳴った。
しか~し。
俊くんはソコで許してくれるほど、
甘い男ではないのであった。
立ち上がりかけた私を引き戻すと、
そのままin!
お母さんが子供にオシッコさせるような
恥ずかしい格好で、ヤられてしまった……

そして、お風呂でも、いい様に弄ばれ、
私はグッタリ。
俊くんは、相変わらず絶倫で、
ベットでも抱かれ、私は最後、
失神するように眠った。

翌朝。
目覚めると、俊くんが絡み付いてて
動けない。私は、俊くんの腕にガブリと
噛み付いた。
『いってぇ~』
目覚めた俊くんを押しのけると、
2階にあるシャワールームに向かった。
2階には、トイレとシャワールームが
あるので、こういう時、とっても便利。
俊くんが、後からやって来たが、
シャワールームの内側から鍵をかける。
朝っぱらからヤられて堪るか!

シャワーでサッパリした私は、
バスローブを羽織って朝食作り。
今朝は、ロコモコ風の朝ごはん😋🍴🍳🍞🎶

シャワーを浴びた俊くんが、頭を
ワシャワシャと拭きながら、
バスローブ姿で下りてきた。

『おっ!今朝はハワイアン?』
と言って、つまみ食い。

『もう出来たから、食べちゃお!』
2人向かい合って、いただきますψ(๑'ڡ'๑)ψ

『俊くん、何時くらいに出るの?』

『う〜ん、今日は仕込みがあるから
昼過ぎには出たいかな』

『分かった。じゃあ11時くらいに
ご近所回りしよう』

ゲンナリした顔の俊くんに渇を入れて、
私は、ご近所回りに気合を入れた。



今回は、ここまでです♪
謎の男の、ご近所回り(笑)
ご近所さんの反応はいかに?

byナギサ

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