クロエの日常、非日常。

恋なんて。。。と思っていたのに私は一生恋愛体質かもしれません。そんな私の備忘録です。

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一晩を共に

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2015/07/28 00:32:55

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私たちはホテルに泊まった。
Tさんが朝6時から起きてたと聞いて先に寝てと促した。
私はソファーで気持ちが落ち着くのを待ってから寝ようと思っていた。
彼はベッドから私の腕をひっぱった。
唇に優しく覆いかぶさった。
ワンピースの上から私の胸を触ってきた。
〝うわー、大きい〟
彼は私の胸の大きさにびっくりしていた。
〝恥ずかしいからやめよう〟
想定外の出来事に私は恥かしくて死にそうだった。
それにここはビジネスホテルだからゴムもない。
彼は私の言葉を振り切り服を脱がし下着姿の私を愛撫し続けた。
私の身体は感じていたけど、ゴムなしでするのは絶対無理だと心は拒否していた。
〝こんなことしてたらしたくなるから止めよう〟
〝もう、スイッチ入っちゃったもん〟
甘えた声で言ってきた。
そのまま入れずに愛撫されていたけど、彼のものが私の内股の辺りを擦られているうちに私の身体の奥から温かい液体が流れだしてきた。
それを感じたのか彼のものが私の中に少しづつ入ってきた。
〝あぁ、んー。あっ。〟
私の身体は彼を呆気なく迎え入れていた。
私のなかで彼のものが大きくなっているのを感じていた。
優しく彼は腰を動かし始めた。
その度に私は何度も声を上げていた。
そのまま彼は私を抱き起こし、座ったままピッタリと身体を合わせてキスをした。
そのあと彼は私を寝かしじっと見つめてきた。
穴が空くほどという表現があるけれどこんなに見つめられたことは今までになかった。
恥かしくて死にそうとはこういうことかもしれない。
〝好きな体位教えて。してあげるから〟
見つめられてこんなこと言われたらもうそれだけで理性が無くなりそうだった。
〝普通のがいい〟
そういう私の脚を広げて中に入ってきた。
私の身体の内側と彼のものが擦れる度に身体の奥が熱くてムズムズするような感覚。
その度に声が漏れていた。
これでもまだというくらい長い間していて、時折私の身体から外れては指を入れてきたりしていた。
そんなことを繰り返されて私はいってしまった。
そのあと彼がまた身体の奥に入ってきた。
しばらく私の身体の奥に奥にと入ってきて、ゆっくり抜いて私のモモの付け根やクリトリスに擦っていた。
ただ入れられるよりすごくいやらしくて、下腹部が濡れていた。
だいぶたって彼の身体から私の胸に温かいものが飛んできた。
普段知らない彼のすごくいやらしい一面を知ってちょっと戸惑った。
彼は私の手を握りそのまま寝てしまった。
私は興奮しすぎて眠れず、この手はいつ離されるのだろうと気にしていたけれど彼の手が私から離れることはなかった。
この時間が長く続けばいいのにな。
私は時間ばかり気になり一睡も出来なかった。

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